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2022.10.31

雑踏の危険

10月29日の夜、ソウルの繁華街の道幅3.2mの坂道で、鮨詰めの雑踏が生じ、将棋倒し現象が起き、150人以上が死んだという悲劇がおこりました。人が多すぎると思ったら雑踏から逃げる行動が正解ですが、目的に執着すると雑踏に混じってしまい、危険度が上がります。

私は過去3回、危険を感じる雑踏に混じってしまいました。

一つは、横浜港の花火大会を見に行ったときです。みなとみらい1の臨港パークの南端部の岸壁で花火を見ていたのですが、その後、帰りを急ぐ人々の群れが危険雑踏になり、海に落ちる恐怖を感じながら押し合いへし合い帰りました。

二つは、正月三が日、鶴岡八幡宮の階段でした。今は交通整理が行われているようですが、昔は参拝者は勝手で、階段で雑踏が生じ、崩れたら死ぬとの恐怖を感じました。

三つは、新幹線自由席で故郷に帰ったときです。ドアから客室にいたる廊下で鮨詰めになり、窒息するのではないかと思いました。

以来、雑踏を見ると、命あっての物種と考え、避けることを優先しています。

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