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2022.10.26

国がお金を出してエネルギーの価格上昇をおさえるそうだが、来年度の上期まで

来年度下期になると、国はお金を出さないようなので、エネルギーの価格は大幅に上昇するでしょう。今からエネルギーは上がると思って対策を講じることがたいせつと思います。

省エネルギー努力は限界と思うのではなく、工夫の余地はあると思うと意外にエネルギーの無駄使いに気付きます。エネルギーの節約と考えると、技術知識も必要になって面倒です。お金を節約すると考えると簡単です。

消費が減れば、生産、流通が減りますから確実に省エネルギーになります。生産業者、流通業者は、やはり人々が生きるのに必要なもの・サービスを提供すると考え、付加価値をつけないようにした方が収益性はよくなると思います。付加価値をつけても売れないからです。

消費者は、生きるのに必要なもの・サービスは買うが、なくても死なない場合は買わないことにすると大幅に節約できます。

今後1年ぐらいよく考えて節約すると、来年度下期からのエネルギー価格上昇に驚かない免疫を持つことができると思います。

価格を下げることは非常にむずかしいのではないでしょうか。労働対価を上げる方が現実的です。円資産の目減りが生じ、円資産家は大損したと悔しい思いをしますが、借金者は借金の目減りがおこり、大助かりでしょう。特に大借金で実質破綻の政府は大喜びでしょう。

円資産家は遊んで生活できなくなり、金持ちも貧乏人も、等しく事業・仕事に精を出さないと生活できません。労働対価を上げるならば社会リセットになると思います。

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