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2022.12.01

抗がん剤治療で10日入院

前立腺がんの抗がん剤治療で近くの総合病院に入院しました。22日と29日に抗がん剤の点滴を受けました。入院が必要な理由は、副作用対策と感染病感染防止対策のためだったようです。

標準的な副作用対策(アレルギー、吐き気など)はあらかじめ講じられていたようです。私の場合は特に副作用はありませんでした。感染防止は、病棟から外へ出てはならないということで病棟内「廊下散歩」しかできませんでした。廊下の距離が短く、また忙しそうに歩く看護師などの邪魔になってはいけないと思い、あまり早足で歩くことができず、運動不足でした。

病室では昼間は寝てはいけないと思って、考えたり、書いたり、絵を描いたりしていましたが、退屈に悩まされました。4人部屋に入ったのですが、感染対策のためか、ベッドの周りのカーテンは昼間でもしめ、その中でもマスクをしていることを求められたので患者間会話はなく、独房に入った感じでした。

感染対策で入院したと思うが、同室の二人は肺炎にかかっており、痰がからんだ咳をしていました。抗生物質を投与しているので菌が患者の体の外に出ることはないそうですが、痰をはいた時は実は出るのではないでしょうか。感染対策で入院したことになっているのか疑問でした。

退院で病棟を出て普通の活動に戻ると、ちょっと足腰が弱ったと感じました。1日前に抗がん剤の点滴を受けたこともあり、用心してタクシーで家に帰りました。

病院で使った汚れた衣類を洗濯したり、庭木を剪定したり、結構、忙しかったのですが、ちょっと息が切れた程度で普通の生活ができました。

今後は通院しながら抗がん剤点滴を受けますが、時間とともに副作用が目立ってくるそうです。

現在の抗がん剤はがんだけを標的として攻撃するのではなく、正常細胞も抑制してしまうとのことで、体が弱ってくるそうです。体力を維持するため、睡眠、栄養、運動が大切のようです。早速、好きなゲートボールは明日から行います。

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