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2023.01.04

高齢者の自動車の運転

傾向として老人が運転が下手になることは認めますが、近年の警察は、過度に運転をやめさせようとしています。私は82歳です。友人知人は高齢者が多く、運転をやめた人が多いです。しかし、免許の更新をやらなくてしまったと思っている人が結構います。どこか行動力がなく、生き方が消極的です。自分で何かする意欲が弱い感じがします。

よく接触事故などをおこす人は、老人になると自分の運転能力の限界を感じて比較的早めに運転をやめます。これは健全な判断と思います。しかし、老人になったから運転をやめるべきという一般論は真実ではないと思います。

私は82歳、しかも前立腺がんは抗がん剤使用段階です。ところが、自分だけでなく、妻や子や孫などに何かあって私が車を出す必要がよく生じています。町の仕事をやっていますが、車でものを運ぶ必要があります。車は生活必需品と思っています。交通が不便な遠いところに行くと、レンタカーを借りないと目的が果たせないことが多いと思います。

車好きの私も、あえて友人知人をさそって長距離ドライブを楽しみたいとは思いません。疲れるからです。そのような企画は近年はしていません。したがって排気量の大きい車は必要ありません。昨年、ダイハツの軽自動車ミライ―スを買いましたが、比較的小さい日産のキューブと比較すると、軽々しいと思います。ハンドルまで軽く、回しすぎ、持ちすぎになりやすいと思います。道路からの振動がもろに体に伝わってきます。加速でエンジン音が変わり、その変化がうるさく感じます。とまると無音になりますが、ブレーキから足をはずし、アクセルを踏むと、スターターが始動してガチャっと音がします。うるさい車です。しかし慣れると非常に運転が楽な車だと思います。コストパーフォーマンスが優れています。ガソリン車ですが、私が足として使っている分には電気自動車を買うより、はるかに有利と思います。

生活に必要と思い、かつ運転中、危険を感じることがない状態では車の利用を続けたいと思います。すでの60年以上、車に乗ってきましたが、渋滞で、また交差点で停車中、うしろの車に追突された事件が1回ずつ、まちなかの交差点で、路地から猛スピードで飛び込んできた少学生の自転車が横っ腹に衝突した事件が1回でした。すべて相手の責任ということになり、免許証のゴールドは変わりませんでした。威張らず、今後も安全運転でいきます。

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