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2023.02.07

日本でも高層建築物は危険だと思う

昨日、シリアとの国境に近いトルコ南部で大地震(M7.8 震源地下18km)があり、数千人規模の死者がでたそうです。シリアも大揺れで千人規模の死者が出たようです。地震対策が不十分な建築物が多いことが被害を大きくしていますが、地震被害は現代土建技術で防げるとは言えないと思います。

日本の現代土建技術は地震対策ができていると言われているが、震源の浅い巨大地震がおこったとき倒壊、あるいは崩壊を免れるかわかりません。高層住宅に住んだり、高層ビルで仕事をすることは望みません。

(注)子供の時、浜松に住んでおり、東海地震があり、母の、庭に逃げよとの絶叫で、崩れそうな家を飛び出し、庭に逃げ、掘りかけの防空壕の穴に落ちたことがあります。幸い、家は平屋で倒れませんでしたが、家が基礎から横へずれてしまい、そのままでは住めませんでした。借家だったので父はこの家を出て、別の家に引き越しました。私は地震はこわいと心から思いました。

高層建築物のない町の方が安心安全だと思います。高層化が進んでしまった都市部を捨て、低層を重んじた地方に移住し、地方での生活・事業・仕事をする傾向が出るといいと思います。高層化が進んだ町をすぐ低層化することは不可能です。利用率が下がって採算がとれなくなり、廃墟になり、大損ですが、不安危険より安心安全の方が重要です。

高さを競う現代土建技術は間違っていると思います。安心安全軽視です。

なお、現在、日本では人口減少が続いてますが、高層住宅に住む、高層ビルで仕事をするなど都市部の生き方が不自然で、結婚する、子供を養育するという価値観を弱めているということはないでしょうか。

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