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2023.02.14

抗がん剤点滴を継続しているが、前立腺がん腫マーカーPSAがゼロにならない

今日、抗がん剤点滴を受ける前、血液検査を受けた結果、PSAが0.15まで下がりました。普通の人なら0.15は正常ですが、PSA5900を記録し、死ぬ寸前からPSAを下げてきた私の場合は、抗がん剤をやめるとすぐ増殖を始める強いガン細胞がしぶとく生き残っている状態か、がん細胞が誕生する仕組みがなくなっていない状態ではないかと思います。したがって抗がん剤点滴は今後も続けるそうです。

点滴を受けるために腕に針を刺しますが、私の場合、血管が細く、しかも皮膚の下に埋没しているので青く見えても看護師にとっては神経のいる作業です。今日は3回目に何とか針を正しく刺すことができました。看護師は、針刺しが下手だと首になると冗談っぽく言っていました。血管は皮膚の下と言ってもそんなに深い所にある訳ではありません。血管の深さ、太さ、位置をはかり、自動的に針を刺す器械は開発可能と思うのでそんな器械があるといいねと言うと、そうねと言っていました。

点滴は合計1時間半ぐらいかかります。最初の15分ぐらいはアレルギーなどを防ぐ薬を点滴します。次に抗がん剤点適を1時間ぐらいかけて行います。抗がん剤が指先まで行き渡ると爪が異常になるということで、指先への血流を抑制するため指先に冷凍手袋をします。指先が痛くてたまりません。耐えがたいと手袋から手を出して温めます。点滴中、眠りたいと思うのですが、この痛みのため眠ることができません。早く1時間半たてと祈りながら痛みに耐えています。最後は15分もかかりませんが、生理的食塩水を流し込んでパイプ中の抗がん剤を血管に流しこみます。その後、7分ぐらい異常がないか様子を見ます。特に異常なく、今日の点滴を終わりました。

点滴に睡眠導入剤を入れている患者さんがいますが、私はまだ使っていません。睡眠導入剤を使うと、点滴後、ちゃんと目が覚めてないと、歩いて転んだり、車の場合、運転に失敗しやすいようです。私は使っていないのに点滴後は何となく足がふらつきます。そこで車は使っていません。

病院に行くのにバスを使っていますが、家からバス停まで、バス停から病院まで歩く距離があり、全体で9000歩ぐらい歩きます。途中坂道があり、帰りが坂を登ることになるので今日はちょっと疲れました。

 

 

 

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