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2023.04.04

抗がん剤点滴の延期をお願いし、受け入れられた

病院は10時半予約だったが、10時に医師と会うことができました。私の衰弱を察し、診察を早めてくれたようです。医師は副作用がひどい状態で抗がん剤点滴継続はできないと言って2週間延期し、2週間後も副作用が問題ない程度になったか確認して、量を減らすことを考えるとのことでした。

患者の心にも配慮してくれていると思い、安心しました。抗がん剤治療を弱めることで延命効果は減ると思うが、未来のことは私にはわかりません。死が早まっても普通の生活ができた方がいいと思っています。副作用に苦しむのは嫌だと思います。

利用する薬局を病院の敷地内にできた新しい薬局にかえました。近代化されていました。従来の薬局は病院から距離があり、不便でした。薬がないとか、請求額を間違えるなど、問題もありました。しかし、この新しい薬局は、不正競争防止法違反ではないかと疑問を持ちました。病院敷地内にあれば断然有利です。病人は、敷地内薬局の方が助かります。

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