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2023.04.05

日本は地球温暖化防止の重要性を理解していない

岸田文雄総理は、原子力を利用すれば地球温化防止になると誤解し、非科学的です。原子力は地球を加熱するだけです。極端な言い方をすれば地球を太陽にする行為です。放射能まみれにします。

小池百合子都知事は、太陽電池利用拡大政策を実行に移したので、地球温暖化防止の重要性がわかっていると評価したのですが、日本人の歴史的文化的価値観と言っていい神社の森重視について、厳粛な思いで維持拡大をはかるべき明治神宮外苑の樹木を約1000本伐採して、スポーツ施設を建設することを認可したと聞いて、小池都知事も地球温暖化防止の重要性を理解していないと思いました。

3月がんで亡くなった坂本龍一氏は、死の床から小池都知事に神宮外苑の樹木の伐採をやめてくれと訴えたそうです。すると小池都知事は明治神宮に言えと言ったそうです。都は法律に基づいて許認可を行っただけだと言わんばかりでした。緑アップの重要性をまったく理解していない、また神社の森の歴史的文化的価値を理解していない無知な発言でした。

確かに神社でありながら、神社の森の価値を理解していない明治神宮は大問題です。敷地を切り売りしてまでお金がほしいのかと悲しい思いがします。明治神宮に神社としての価値はないと思います。ただの観光地だと思います。信仰の対象としては無価値だと思います。

明治神宮の愚行に手を貸した三井不動産、伊藤忠商事、日本スポーツ振興センターも、日本の歴史的文化的価値観無視のカネカネの企業や団体です。

地方に行けば日本は森林が豊富で非常に美しい国です。しかし都市部は無機質です。有機物の人間が無機質な都市部でひしめきあって生活しています。人間性を失い、精神を病み、虫けらのように生きて死にます。一見都市部の人間は活動的に見えますが、実は人間らしく生きていません。孤独で不幸です。

都市部に空間を、都市部に緑を。これは人間性を取り戻すために非常に重要なことです。そして地球温暖化防止になります。宗教団体であることを忘れた明治神宮、かねかねの三井不動産、伊藤忠商事、日本スポーツ振興センターに日本を支配されてはいけません。

主役は、生き生きした日本の人々であれ!都市部は緑アップが重要。

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