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2023.04.17

岸田文雄総理が暗殺されそうになった

安倍晋三元総理は、若い男性に暗殺されましたが、その安倍元総理を、偉大だったと言って国葬までやった岸田総理が、やはり若い男性に暗殺されそうになりました。男性は理由を言っていませんが、岸田総理に怒り憎しみを覚えていることは事実と思います。

岸田総理は、何故か防衛・戦争に強い関心を持っているようで、防衛力・アメリカとの同盟強化に非常に意欲的です。しかし、人々の貧困化という深刻な問題に関してはよく対策を講じているとの印象をまったく受けません。

諸物価高騰という貧困層を直撃している現実の問題には無策で、労働対価の大幅なアップはできていないし、今後の日本経済を支えると期待される国内生産を拡充することができていません。富の分配がうまく行っていません。

貧困層は諸物価高騰に耐えるべく、ひたすら節約を強いられています。日本の教育水準は低下しつつあるだけでなく、十分な教育を受けることができない若者が増えています。政策に産業のビジョンがないので、若者は、情熱がわく産業を心に描くことができず、自分の未来の事業・仕事に関する希望をなかなか具体的に持つことができません。従来どおり何となく第三次産業に就職し、安い労働対価でこき使われ、結婚はできず、家庭を持てず、孤独で不安です。

それなのに岸田総理は防衛だ、戦争だと騒いでいます。貧困層は不安だけがつのってきます。

これが岸田総理暗殺を考えた若者の心の状態だったかは知りませんが、岸田総理の政治が、人々、特に貧困層の不安を助長していることは事実です。

防衛・戦争と騒ぐより、例えば日本の林業を復活させようと言って、林業基盤整備に年1兆円の予算を組み、荒れ放題の山林管理を強化し、林業を着実に拡充する方が若者にはわかりやすいと思います。最新の林業機械を使えば、決して林業は苦しいだけの仕事ではありません。輸入材などをどんどん減らし、国産材で代替していくと、若者は、自分の特長を活かせない都市部の第三次産業から地方の近代化された第一次産業に移り、解放感を味わうことができると思います。自分を取り戻すことができると思います。

防衛・戦争に若者を吸収するような愚策は決してしてはいけません。若者は健全な生産に従事してほしいと思います。

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