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2023.08.31

町の歴史約50年の都市部の新町の悲しみと喜び

私が住む町は、大手不動産会社が開発した都市部の宅地造成地で戸建住宅がほとんどであり、人口2000人程度です。老人割合はピークをこえ、現在は40%を下回ったと思います。

若い人達が増え、50年前の雰囲気が戻ってきました。

しかし老人達はほとんどが80代で老(おい)と病(やまい)に苦しんでいます。そんな人が700人ぐらいいますから大変です。町のボランティア活動を行う老人はめっきり減りました。老人会の部活動は衰亡の動きです。活動的であったコーラス部が突然消え、老人向きと言われるグラウンドゴルフ部まで消え、これまで最も活動的であったゲートボール部が消滅の瀬戸際です。

老人会には60代はいません。70代は指折り数える程度です。ほとんど80代です。老人会そのものが消える確率が高くなってきました。

老人達は老と病の悩みを打ち明け合っており、誰が亡くなったと悲しみ合っています。

一方で、若い人達が活動的になってきました。今年の夏祭りは若い人達が活躍してくれました。

若い人達の中に福祉サポーターズになって生活力のなくなった老人達を心配してくれる人が20名ほど現われていますが、これは実験段階です。これは現実むずかしいことではないかと感じています。老人達は若い人達の世話を期待せず、自分で頑張って生きるか、老人施設を利用するか、若い人達の邪魔にならない工夫努力が重要ではないかと感じています。

私は83歳で、月2回病院に通い、時々入院する状態です。動く、あるいは仕事をする力を維持したいと思い、動いたり、仕事をしたりすることをあえて行い、気持ち元気を保っています。

昨年と今年は老人仲間と子供用太鼓山車を制作して、今年の8月の夏祭りで子供達、その親達、おじいさん、おばあさんに楽しんでもらいました。成就感で喜びを噛みしめています。

80代は新事業に挑戦と、企画を進めていますが、家族からは、無理とからかわれています。それでもやる気で頑張っています。気持ち元気になります。

 

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2023.08.30

外国人を相手にする日本人売春婦が増え、性病が国内で増える傾向

高度経済成長時代、日本人は海外に観光旅行に言って外国人売春婦を買っていました。今は外国人観光客が日本の売春婦を買っているそうです。観光産業重視の不愉快な面ですね。日本は後進国(後ろに進む国)扱いされています。文化も後進しています。

日本は貧困化が進んでいます。退廃的になる若者が増えています。観光産業ではなく、国内生産を重視して若者に生産の喜びを知ってもらいたいものです。

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2023.08.28

日本の事業・仕事環境が急速に悪化している

新型コロナウイルス禍、異状気象、ロシアのウクライナ戦争、隣国に対する中国の威圧など外的要因もあるが、自民党の保守政治がまさに保守で事業・仕事環境の変化に対応していないことが一番の問題ではないでしょうか。

日本の人口は減少中です。人口に占める老人割合は増加中です。保守政治でいい訳がありません。1990年ごろの不動産バブル破裂後、日本は海外生産重視、金融重視に転じ、日本の労働者は、第三次産業に集まりました。しかし、労働対価のいい仕事は少なく、中間層が縮小、貧困層が拡大という厳しい状態になりました。貧困層拡大は住宅の貧困化に顕著に出ています。家庭をつくる意欲を失った若者は独身生活を続け、人口減少に拍車をかけています。

家庭を持っても食べることもままならない子供が増え、ボランティア組織や行政は子供食堂をつくって無料で食事を提供しなければならない状態になっています。大学生は、アルバイトをやっても生活ができず、子供食堂に来るというニュースも流れています。

若者は生きる希望を失い、退廃的な生活に堕し、荒れている人が増えています。

自民党政治は明らかに限界です。保守では問題解決できないと思います。産業論なき金融論は効果はないと思います。安倍晋三元総理や黒田東彦前日銀総裁の金融論は、産業論がありませんでした。金融緩和しても投資先がありません。経済は低迷です。

しかし自民党は何をすればいいかわかりません。産業論ではなく、中国との対立論に力が入っています。貧困層拡大問題解決には取り組みません。

今は産業論がだいじですね。政治家が無力な時代は人々が産業を考えなければなりません。政府が何かいいことをしてくれるのを待っていれば人々は貧乏になるだけです。真剣に事業・仕事について考えるべきは人々だと思います。政府に同調して中国との対立論をやっていても自分が貧乏になり、挙句の果てに戦争に行くのではいいことはないでしょう。

事業・仕事の原点は、人々が生きるのに必要なもの・サービスの提供です。第三次産業の労働対価が安くて改善の余地がないとすると、第一次、第二次産業の見直しが重要です。戦後の経済成長は、資源輸入、加工し、加工品を輸出して大儲けしました。今は資源国は自分で加工して輸出することに熱心です。

日本にある資源とは何か考えてみると、技術力、生産力ある人材、金融資本、森林、雨水、海洋、近年は太陽エネルギーも使える資源になってきました。特に発達している技術としては精密技術、微細技術、発酵技術など高度技術です。外国から資源を輸入しても高度技術を応用すれば外国では生産できない加工品はたくさんあります。

海外生産重視を国内生産重視に変えることは貧困化ストップに絶対必要と思います。第一次産業でも第二次産業でも最新技術を応用することが大切と思います。

学校は単純な教育型だけでなく研究開発型教育を重視するといいと思います。先生が研究開発型になることがだいじです。文部省検定教科書の枠を出ないような先生ではいけないと思います。改善改革型がいいいと思います。

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2023.08.22

83歳、末期がんという状態にめげず、新事業企画に挑戦

70代は町のボランティアとして一生懸命活動してきました。今年の夏祭りのためにリヤカーを台車として利用した子供用太鼓山車を制作しました。これは70代後半、町に提案をし、やっと82歳のとき実行の時が来たので実行し、無事、今年の夏祭りに間に合いました。町の子供達に元気を与えるよき山車になったと思います。

夏祭りが終わって家の中や庭を片付けながら、80代はいかに生きるかと考えました。次女が、これまで東京で情報関連の仕事をやってきたが、昨年秋、食と食料生産の分野で事業・仕事をやりたいと神奈川県西部の開成町に移住しました。水田地帯が都市化しつつある町ですが、北部にはまだ水田が広がっています。開成町は小田原という食品加工が発達した地域と、県西部の山地・農地の地域の間にある町で、食料生産と食品加工・食料市場を結ぶのに適した町です。県西部の山地・農地の食料生産については面積大規模化ではなく、現代・未来型食料生産を実験するのに適していると思います。

娘を応援しています。私はサラリーマンでした。事業家・仕事人になりたいと思い、サラリーマン稼業をやりながら、自分の事業・仕事を考えてきました。会社を55歳で退社し、自分の夢に挑戦しましたが、61歳のとき大腸・直腸がんの手術を受け、事業・仕事意欲を失い、年金生活に入り、ボランティア活動に注力しました。約20年間、ボランティア活動に夢中でしたが、80代になり、前立腺がんの治療を受けるようになって、死ぬ時が近いと思いつつ、不思議なことに事業家・仕事人になりたいという思いが復活してきました。娘を応援しながら事業・仕事について考えています。

頭の中で事業の構想がだんだん煮詰まってきました。娘と協働で新事業の調査を進めようと思います。

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ロシアのウクライナ戦争を終わらせるには

世界の人々、国々がロシアとの経済交流を控えることだと思います。ロシア抜きの新世界経済を再構築することだと思います。ロシアを支援する中国などの国についてはやはり経済交流を控えた方がいいと思います。

この方法はウクライナを支援することより効果的と思います。生活必需品が不足すればロシアの人々はプーチン大統領の政治に問題ありと気付きます。軍人も警察官もプーチン大統領から離れるでしょう。プーチン大統領は浮き上がり失脚します。

ロシアと経済交流する、ウクライナを支援するでは戦争は長引くだけです。ロシアの国際法違犯については国連、あるいは世界がロシアの罪を正すべきです。ウクライナが戦争すればいいという問題ではありません。

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2023.08.17

現代の宗教団体の宗教家は宗教の本質から逸脱

現代宗教家の生き方は現世的で宗教家のようではありません。恐らく生活がかかっているので現世的偽善的になるのでしょう。およそ宗教の精神からほど遠い偽善的生活を送るくらいなら宗教団体を脱会し、普通の人として生きた方が健全です。宗教団体に所属し、宗教産業で労働サービス業をやっているような宗教家は宗教家とは言えないと思います。

私は戦後の教育の影響を受けたのか宗教的慣習・教えを迷信と思うようになり、受け入れず、捨ててきました。一方で仏教とは何か、キリスト教とは何か、イスラム教とは何か、仏教についてはスッタニパータのような古い資料を、キリスト教については聖書を、イスラム教ついてはコーランをよく読み、教祖のいた社会を歴史で勉強しながら教祖の生涯を想像し、古い資料の説く教えを理解するように努めました。古い資料の研究に一生をささげたが学者の本、講演などは読んだり、聞いたりして教祖の教えをよりよく理解する参考にしました。

ガウタマ・シッダールタの托鉢とか、イエス・キリストの聖霊天から下るとか、ムハンマドの聖戦など違和感を感じる物語はありますが、古い資料に書かれていることは現代に、世界に通用する知恵が豊富に盛り込まれていると思いました。そして現代の宗教家がいかに教祖の教えから逸脱しているか、非現実、虚構の世界を説いているか、しかるに平然と現世的生活をしているか知りました。

宗教的慣習・教えを捨ててよかったと思っています。無駄な思考をしなくてすみます。お金の無駄使いも時間の無駄使いもなくなりました。心のコップの水がからになったので、そこに自分らしい信念を入れることができました。

その信念はヒトがヒトになる前から発達してきた原始的精神が生きている人すべてに内在し、ヒトがヒトになってから発達した新精神自我を助けているとの知識です。この信念をもってすでに25年ぐらい生きてきましたが、矛盾を感じることなく、生き生きと生きてきたと思います。

世界および未来に通用する知識であると思っています。

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日本人が中国で自由に事業・仕事ができるといいのだが

中国は先進国資本が流出しないように努力していると言うが、異常な競争意識と情報知識を盗むようなずる賢さを感じるため、先進国人にとって事業・仕事環境は悪化している印象を受けます。先進国の批判に対し、いちいち反論するが、反省し改善する動きが乏しく、驕りを強く感じます。すぐ交流方針を変えるという行為になり、信用を落としています。中国が言う「協力してほしい」は「命令に従ってほしい」に等しいと思います。

中国は不自由と思うと中国から出る日本人事業家・仕事人が増えます。不信がつのり、両国の関係は悪化します。今は悪循環が作動しています。まずい動きです。

戦争不安、世界経済交流縮小は避けられない時流です。技術開発と国内生産重視は望ましい対応と思います。

しかし日本の政治の乱れがひどいと思います。自分の事業・仕事をだいじにし、政治の乱れに免疫を持つ必要があります。自民党の政治は限界です。江戸幕府が明治政府に移行したときのような変化が起こりそうです。保守の事業家・仕事人は自民党と一緒に消えていくのではないでしょうか。新しい事業家・仕事人にとって可能性が大きくなるのではないでしょうか。

 

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2023.08.14

現代は江戸時代から明治時代に移行した時期に似ている

世界が大きく変化しています。第二次世界大戦後の平和時代が終わり、戦争の時代に入りました。1945年から78年たっています。社会でも産業でも技術でも約90年周期の大きな波があります。人間の寿命と関係がありそうです。

戦後の自民党政治は徳川幕府のようなもので、世界の変化に対応する弾力性を失っています。自民党は保守で閉じこもるだけです。なかなか政治を変えることができません。

この変化する世界の中で積極的に事業・仕事を展開しようと工夫努力している人々は自民党政治に問題意識、危機意識を持ち、新しい政治を考えています。自民党政治を捨てることについては心が固まってきていますが、誰に次の政治を託すか決めかねています。

幕末のような混乱がしばらく続くと思います。人は保守だと自民党と一緒に滅びるでしょう。

幕末における事業家・仕事人の行動は通常の歴史の書に整理されて記録されていないのでわかりにくいのですが、実は底流として社会を変え、産業を変えていきます。新政治は、これらの事業家・仕事人を発掘して新時代の社会、産業を構築します。保守が唾棄され、勃興期に入っていきます。

事業家・仕事人は保守の自民党に惑わされず、自由に自分の事業・仕事の改善改革に注力し続けることが成功の鍵になると思います。自民党の防衛力・アメリカとの同盟強化に関心を示したり、同調したりしてはいけません。自民党の政治はことごとく失敗に終ります。変化に対応できていないからです。

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2023.08.13

岸田文雄内閣支持率が非常に低い理由が変

個人番号カード問題、自民党の女性国会議員のお遊び海外旅行問題などが理由になっていますが、岸田内閣の根本問題ではないと思います。

岸田内閣の根本問題は、

〇安倍晋三元総理を偉大と言い、彼の政治を踏襲していること。

〇防衛力・アメリカとの同盟強化をうたい、防衛費をGDPの2%にしようとしていること。これは戦争する国の予算。

〇国民の貧困化が進んでいるのに、産業論がなく、相変わらず保守に安住していること。

〇自由自主の精神がなく、アメリカの言うことを聞いており、自分なりの世界平和づくりの方策を持っていないこと。

日本の新聞テレビは、世界的知識水準で岸田内閣の問題点を見ていないと思います。国民の感情を報道しているだけで根本問題に迫る迫力がありません。政治を真剣に考えている人はいると思いますが、新聞テレビはそのような人を起用して解説をお願いしていません。岸田内閣に迎合しているのではないでしょうか。経営が破綻しそうなので政府に助けてもらっているからではないでしょうか。

 

 

 

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2023.08.10

万博は、パビリオンに入場するため待っているだけでつまらない、お金と時間の無駄

前回の大阪万博にはいきませんでした。

昔はよく関西に出張しました。京都の旅館に泊まるのが好きで八坂神社の近くの古風な旅館を愛用していました。池のある中庭があって、客室はその中庭に面していました。食事は客室でとることができました。風情があって落ち着ける旅館でした。

ところが大阪で万博があるということで旅館経営者は、古風な旅館をこわし、中庭もこわし、鉄筋コンクリートの箱もののホテルを建設しました。万博に来る人が泊まると期待したようです。私は箱ものができてから1回だけこのホテルに泊まりました。こんなホテルに泊まるためわざわざ京都に来ることはないと思い、二度といきませんでした。

大阪万博のせいで愛用していた旅館が消えたとますます万博嫌いになりました。

2025年の大阪・関西万博も関心がありません。行きたいという思いはまったく湧きません。AIロボット、立体映像、自家用機など最新の技術が展示されると思いますが、万博以外にも見る機会は無数にあります。

 

 

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2023.08.06

病気でも気持ち元気で老人生活を楽しもう

日本人の平均寿命は男性82歳、女性88歳です。医療の発達が寿命を延ばしています。しかし病気で苦しむ人が増えています。自分で生活できない人が増えています。特別な介護がないと生活できない人が増えています。誰々さんは100歳をこえた、すごいですねと評判になっても、その人が老人施設で寝た切りではすごくはないでしょう。

認知症が大問題になっています。私が所属するゲートボール部の部長が認知症です。本人はそう思っていません。健康で病院に行ったことはないと威張っています。しかし、部活動に出ることも忘れるようになりました。部長代理をおいて部長がいなくても部活動できるようにしています。まだ行方不明になったことはありませんが、おこりそうです。

知人の奥さんが重度の認知症です。これまでに5回行方不明になり、警察に探してもらったそうです。週三日デイサービスを受けていますが、家では夫が見張っていないと勝手に外出する恐れがあります。家(親の家)に帰りたいと思って外出するようです。今は親の家はないし、奥さんは帰り方を知らないそうです。結果、行方不明になります。歩き回って行方不明になるようです。知人は奥さんの外出を防ぐ緊張から解放されていません。ヘルパーの助けが必要と言っています。

昔ゲートボール部の部員だった女性が認知症になり、外出したが家に帰れなかったことがあり、認知症とわかり、ヘルパーがつくようになりました。よくヘルパーとゲートボールをやっている公園に来て私たちのゲートボールを見ていました。私たちと会話はできたが、ゲートボールをやるとは言いませんでした。最近は公園に来ません。たまにヘルパーと散歩しているのを見かけます。見知らぬ人のようになっています。

死ぬまで自分で生活できる人が増えることが課題です。老人の病気予防の知識が向上することがだいじです。睡眠、栄養、運動がだいじですが、元気よく町の人々と交流することもだいじです。孤独になり、自分の世界に閉じこもると、病状が加速します。病気に気持ち負け、元気を失うと病状が加速します。自分で生活しようと気持ち元気な方がいいと思います。

足腰が弱くなった人が必死に近くのスーパーに通い、道で会う人と会話し、マイペースで休みながら歩き、家で食事の準備をして食べている人を見ると気持ち元気に生きているなと思います。

私も病院通いの83歳の老人です。前立腺がんが末期で抗がん剤の点滴を受け続けています。しかし普通に生活するように心がけています。家事はもちろん、好きな木工を活かし、町の子供用のお祭りの山車を制作したり、近くの公園掃除を毎週数回やったり、ゲートボール部の部長代理を務めたり、ブログを書いたりしています。道から丸見えの庭にし、美しい庭を道行く人に楽しんでもらうようにしています。庭が見える自分の部屋の掃き出しの窓の外側に手作りの縁台を置き、この縁台で友人知人とよく会っています。友人知人には気軽に庭に入ってもらっています。友人知人は平気で庭に入ってきて私の部屋の窓をたたきます。

気持ち元気に生活しています。

病気ではないのに病人みたいというのはまずい老人生活ですね。

 

 

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2023.08.01

個人番号カードを医療被保険者証として使えるようにすることは合理化になる

なにかと不評な個人番号カードですが、医療被保険者証として使えるようにすることは合理化です。被保険者証が不要になります。個人番号カードは名刺大の大きさでクレジットカードなどと一緒に携行しやすいと思います。

私がよく通っている病院はすでに被保険者証として個人番号カードが使えるので私は使っています。カードリーダーがあってカードを置き、暗証番号を入力するか、顔認証を行うと、係の人のディスプレーに被保険者情報が表示されます。従来の被保険者証は要りません。

個人番号カードが不評な最大の理由は預貯金口座が紐づけされて金額が国に知られるとか、過去のよくない個人情報が紐づけされ、現在の状態が誤解され、国から不当な扱いを受ける、他人の情報が紐づけされていて、国から他人扱いされる、悪人が個人番号カードを偽造して悪用するなどでしょう。

国や他人による悪用を防ぐには悪用防止法、本人が記録情報を見ることができ、内容の不正をチェックできること、訂正申請できることなどが必要です。

個人番号カード運用システムをいい方向に改善すると考えて、個人番号カードの利便性を上げると政治の合理化近代化になると思います。

問題が多発する場合は、個人番号カードの利用範囲を限定するしかありません。国民が世論や国会を使って限定するようにします。日本は民主主義です。国民が政治家よりしっかりしいていないといけません。

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