« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »

2023.11.30

真剣に労働条件を改善したいと思う労働組合が増えるだろう

連合の活動を見ていると会社の御用組合の連合とよく思います。腑抜け、腰抜けです。

現在の貧困層の拡大を見ると、腑抜け、腰抜けでは駄目でしょう。労働サービスの提供を事業・仕事としている人も、自分の労働サービスに自信を持ち、正当な労働対価を求めていくべきです。忍従しているだけでは問題は大きくなります。

スターバックスコーヒージャパンの店舗で働く従業員らが11月29日、労働組合「スターバックスユニオンジャパン」を結成したと発表しました。同社従業員による労組結成は初めてとみられ、今後他社も含め全国のカフェで働く従業員に参加を呼び掛けていくと言っています。

私は昨日午後スターバックスでコーヒーを飲みました。店は満員でした。Wi-Fi サービスができています。ここでパソコン作業をやっている若者が多いと思います。自分のWi-Fiを持っているのでしょう。あのお客さん、よくお喋りしている、誰とお喋りしているのかと思って向かいに座っている人を見ると、誰もいません。パソコンと喋っていました。コーヒーは高いと思います。味はいい方です。何時間いても追い出されません。いい店と思いません。狭苦しいと思いますが、若者にとってまあまあの居場所のようです。

従業員はよく訓練されており、お客に不快感を与えることはありません。しかし、実は労働対価は低いようですね。

| | コメント (0)

2023.11.26

政治・経済に希望がなくなると宗教・哲学に希望を託す人が増える

国は信用できない、自分が頑張らなければならないという思いが強くなっているからではないでしょうか。唯物論者は、宗教・哲学は、抑圧された人の精神的慰め、権力者が、人々を、抑圧に我慢するおとなしい人にするためのものなどと言って宗教・哲学を否定し、唯物的政治・経済を重視してきたが、どうも人々の幸福は実現していません。

政治・経済に希望がなくなってきました。

これからの宗教・哲学は、国、政治、経済の限界をこえる、生き生きとした個人づくりを重視したものになるでしょう。あの世論、天国論は消えるでしょう。自分が幸福に生きる宗教・哲学が追求されるでしょう。単なる仏教、キリスト教の復活ではないでしょう。

濁世から逃げる隠遁は否定されるでしょう。この世では不幸でもあの世では幸福といった観念論は否定されるでしょう。生き生きと生きる自分が重視されるでしょう。

新宗教・新哲学の発達は大歓迎です。

私は自分に内在する原精神(自我のその下で黙々と働き、自分を生かし、自我を助けている精神)を神と信じています。この信仰で、生き生きと生きることができています。既存宗教団体に所属していなくても何の不安もありません。反対に宗教団体に所属している人は不自由だなと思っています。宗教団体に所属して平安は、本物の平安ではないと思います。独立していても平安が本当の平安と思います。

ところで原精神はすべての人で共通同一と思います。人によって原精神が違うということはありません。つまり原精神は人の神です。世界の人すべて神仲間です。愛すべき家族です。

つまり、ちょっと話を変えますが、ロシアはウクライナ戦争で今家族殺しをやっている国です。イスラエルはパレスチナ戦争で家族殺しをやっている国です。神はロシアやイスラエルを罰するでしょう。殺す者は殺されます。原精神は自我が隣人を殺すと考えると自我の殺人を助けます。ところが、原精神は、「隣人を」ではなく、「殺す」ことを助けます。したがって隣人を殺す人は、殺人者であるだけでなく、自殺的、自滅的になります。自我がどう考えるかは非常に重要です。

生きる、生かすと考えることが非常にだいじです。すると原精神は生きること、生かすことを助けます。

 

| | コメント (0)

2023.11.24

これまでの経験知識で一番重要と思うこと

何を信じるべきか、神仏とは何かと考えて、長くキリスト教の神を神と信じていましたが、55歳頃、外なる神に疑問を持ち、内なる神を信じるに至りました。キリスト教で言っている聖霊は真実と思います。しかし、外なる神から自分に下るというのは間違いだと思います。聖霊はもともとすべての人に内在していると思います。だから人は赤ちゃんのときから生き生きと生きることができます。通常は聖霊の働きを認識していないだけだと思います。その原因は自分は自分を認識しますが、内部で聖霊が作動しているとは自分は思いません。自分が主体と思います。

何かがきっかけで自分の無力に気付いたとき、別の力が自分を助けていたということに気付きます。この別の力こそ聖霊です。聖霊を認識したとき初めて自分は聖霊を知るのでそのとき聖霊が外なる神から下ったとイエス・キリストは思ったのだと思います。

キリスト教でも神より聖霊を重視する宗派があります。聖霊信仰です。キリスト教では邪教と批判されているようですが、実は真実に近いと思います。聖霊こそ神と思います。キリスト教の神は実は存在しないと思います。イエス・キリストは人と思います。

したがって聖霊のみ残ります。聖霊こそ神だと思います。精神は自分、つまり自我とその奥の方で、自分が認識しなくても働いている精神本体、つまり聖霊からなると思います。精神本体は、原精神と呼ぶべき精神で、人が人でない気が遠くなるような大昔から発達してきて今に至っている精神です。生きる基本的力です。自我とは比較にならない大きな力を持っていると思います。

私はこの経験知識を人生で一番重要と思っています。精神本体は人に共通です。一つです。絶対的な存在です。

| | コメント (0)

2023.11.22

日本ガーリック(株)の「国産食べる米ぬか」はすごそう

メーカーの宣伝(一部)をコピーします。捨てていた米ぬかが高価商品になりそうですね。私は米ぬかを真鯉の餌にしていますが、今後、ただの米ぬかも値上がりしそうです。

私は胚芽精米を食べています。昔の七分づきのようなもので胚芽が残っています。白米より高いのですが、お米の栄養分を捨てないですみます。

食べる米ぬかは100g257円です。栄養が凝縮しているので高くはないかもしれません。


名 称 国産 食べる米ぬか
原材料名 米ぬか(国内製造)
内容量 500g
賞味期限 別途商品に記載
保存方法 高温多湿及び直射日光をさけて保管ください。
原産国 日本
販売/加工者 日本ガーリック株式会社
群馬県高崎市八幡原町1008-3



形 状 粉末
使用上の注意 ○原材料名をご確認の上、食品アレルギーのある方は召し上がらないでください。
○体質、体調により、まれに身体に合わない場合があります。その場合はご使用を中止してください。
○誤飲事故防止のため、乳幼児の手の届かない場所で保管してください。
○食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを大事にしてください。
お召し上がり方 健康補助食品として1日5~15gを目安に牛乳やヨーグルト・お料理に混ぜてお召し上がりください。
アレルギー情報 本品に含まれるアレルギー物質(28品目中):無
※本製品の製造ラインでは、大豆、小麦、乳、豚肉、バナナ、リンゴ、ゼラチン、アーモンドを含む製品を製造しています。
残留農薬 国内検査機関にて残留農薬検査実施済み220項目検出限界値以下
区 分 日本製・食品


■【栄養成分表示(製品100gあたり)】


エネルギー 439kcal
たんぱく質 15.7g
脂 質 20.2g
炭水化物 48.5g
  -糖 質 20.9g
  -食物繊維 27.6g
食塩相当量 0.016g

カリウム 1,930mg
カルシウム 55.8mg
マグネシウム 1,100mg
亜 鉛 7.87mg
ビタミンE 10.3mg
ビタミンB1 2.62mg
ビタミンB2 0.28mg
ナイアシン 48.7mg
ビタミンB6 4.27mg
葉 酸 160.0μg

■【特徴成分】

オリザノール 259mg
GABA 50mg
総フェルラ酸 420mg
イノシトール 2,940mg
植物ステロール 388mg
トコトリエノール 12mg

FSSC22000.ISO9001.HACCPを取得しております工場にて製造

価格 500g 1285円

| | コメント (0)

2023.11.19

創価学会は仏教の本質がわかっていない

創価学会は日蓮の仏法に基づく、日蓮が重視した法華経に基づくと言うのですが、ガウタマ・シッダールタが説いた教えとは全く異なっており、富裕、国などに執着していると思います。本当に法華経に基づいているかも疑問です。

池田大作元第3代創価学会会長が死去しました。初代、第2代会長とは考えが非常に異なり、唯物的で、創価学会の力で会員は裕福になること、学会が拡大すること、国が栄えること、世界が栄えることを宗教的熱心で追求しました。結局、現存する日蓮宗の団体とはうまく行かず、邪教扱いされる日蓮宗の一団体となりました。

昔は折伏という強烈な布教をやっていましたが、近年は布教に熱心ではありません。現状に満足しているようなぬるま湯宗教団体になっていると思います。

池田元会長は公明党という政治団体をつくりました。初期は戦争反対でしたが、今は与党自民党と組み、戦争賛成のように見えます。権力党と組み、学会員の富裕化を謀った感じになり、学会の信用が落ちて来ました。党勢伸びず、すでに発展は限界に来ています。

池田元会長亡き後、普通の一宗教団体として存続するということになるのではないでしょうか。創価学会員と聞くと、嫌な顔をする人が多いので静かな団体になるのではないでしょうか。創価学会員は、ますます、自分は創価学会員であると口にしなくなるのではないでしょうか。

| | コメント (0)

2023.11.14

国存在の目的は国民を幸福にすること

昔のことはいざ知らず、現在の日本は、日本に住む人々の幸福を考えて政治が行われるべきです。戦後、40年ぐらいは、政治は、戦争でどん底に陥った人々の生活水準を上げるべく、国家公務員が主体となって生産重視の政治が行われました。生産重視のあまり、環境が軽視されると、環境問題にも真剣に取り組みました。

ところが意外に早く生産に疲れ、儲けたお金を土地投機に回し、不動産バブル破裂を経験して、次には海外投資に回すようになりました。海外投資する企業が儲けるようになりましたが、国内生産空洞化がおこり、国民は第三次産業へ流れこみました。しかし第三次産業は競争が激しく、労働対価は上がりませんでした。中間層が崩れ、貧困層が拡大するようになりました。

過去の栄光に酔い続けている政治家は、保守です。貧困化という大問題にとりくみません。日本は経済力があるとの認識を変えないまま今日まで来ています。防衛力・アメリカとの同盟強化ができると思い込んでいます。

岸田文雄内閣は構造的貧困層拡大を認識できないようで、選挙対策のような一時的に税金を国民に還元する案を思い付きで出しています。国民の批判は高まり、岸田内閣支持率は20%台に下がり、自民党・公明党が動揺しています。

岸田総理は、国存在の目的が国民を幸福にすることということを知らないようです。沖縄県が辺野古飛行場建設に反対しているのに一顧だにしません。問題の普天間飛行場については閉鎖についてアメリカと真剣に討議すればいいのに日本が辺野古飛行場を建設すると言った自分の言葉に縛られ、沖縄県いじめになっています。アメリカに配慮するあまり、日本の人々を苦しめています。岸田総理は価値観が狂っています。日本の政治家ではなく、アメリカの政治家になっています。

| | コメント (0)

2023.11.12

アメリカの世界指導力が低下中

イスラエルを支持するかしないかで国が分かれています。イスラエルを支持する国はアメリカ、イギリス、ドイツ、ウクライナ程度になってきました。支持国の国内事情を見ると、イスラエル支持の国民と反対の国民が半々に割れ、混乱の度合を深めています。国レベルではなく人レベルで見ると世界はイスラエルに反対しています。国連総会はイスラエルに反対です。

日本はアメリカと同盟すると言ってイスラエル支持に回っていますが、不利です。このままでは経済まで悪影響を受け、日本衰退が加速します。自民党・公明党を捨て、自由自主の外交を重視する政治家を立てるべきと思います。戦争放棄の憲法を捨てる動きは止めるべきです。日本が戦争に巻き込まれないために現在の憲法が有用です。

| | コメント (0)

2023.11.08

罰を恐れて国の不法不条理を放置する日本人が、日本を改善改革できる訳がない

自民党・公明党、あるいは岸田文雄内閣が日本の貧困化を止めることができるとはまったく思いません。それでは日本の人々が自主的に貧困層脱出を企画実行できるでしょうか。できないと思います。

岸田内閣は、むずかしいことを考えず、消費税制廃止を実行するといいと思います。年間120万円で生活している貧乏人は、約10万円消費に回せるお金が増えます。4万円給付を受けるより有利です。

物品税を見直すといいと思います。富裕層しか買わないもの・サービスを調査し、物品税的税がかかるもの・サービスを増やすといいと思います。税率も贅沢と思われるものなどは高率にしていいと思います。

税収が減るかもしれません。防衛費は、上げるのではなく、下げた方がいいと思います。「強い国」を実現するのではなく、尖閣諸島など的確に防衛できる現実対応防衛を考えるといいと思います。「強い国」は永遠に実現しないと思います。貧困層が拡大している国が強い国になる確率はゼロです。現実対応防衛がいいと思います。

補助金対象は重点化すべきです。現在はばらまきになっていると思います。効果の検証をしないで何となく続けている補助金が多いと思います。金回りをよくしているからいいとか、既得権のように思ってもらい続けているとか、たいした効果を出していない補助金が多いと思います。

消費税廃止なら岸田内閣でもできるでしょう。国民も喜ぶと思います。その後の苦労は岸田内閣がすればいいことです。

| | コメント (0)

2023.11.07

未だにNHK受信料問題が社会を暗くしている

テレビを持つ目的がNHKを見るためだけという時代はNHK受信料制度がありえましたが、今はテレビは多目的に使われています。NHKを見ない人も多いと思います。したがってNHK受信料制度は現代では不条理です。

NHKは公共放送だと言われています。それならば税金で運営すればいいことです。税金をとっているのに、別途、テレビを持っている人からNHK受信料をとることは不法です。

NHKは教育機関の機能を持っています。正しい日本語、美しい日本語などはNHKが研究し、アナウンサーが放送に活かすことで人々に日本語を教えています。その他、種々の教育番組は有益です。そのNHKが不法不条理は問題です。

NHK受信料問題を放置し、解決しない国会は怠慢です。立法の府が知らん顔というのは問題です。国会議員を入れかえた方がいいと思います。特に自民党・公明党の政治家は入れかえないと社会は明るくなりません。保守です。問題解決能力がありません。そのほかの政党の政治家も改善改革に熱心ではありません。全部入れかえた方がいいと思います。

改善を希望しNHK受信料不払いで問題提起している人が、裁判に負けて罰金を上乗せした額で受信料を取られていることも不条理です。社会が暗い証拠です。

| | コメント (0)

同和は終ったとして行政は同和政策をやめた方がいいのではないか

行政が昔の差別部落を同和地区として何らかの補助対象にしていると同和地区が被差別部落であったと公表している形になります。同和地区に住んでいる人は今も部落民と誤解されます。このことが実は現代の同和問題ではないでしょうか。
同和地区に住む人々が、差別的言論を問題視していると、部落について記憶がある人が、記憶を思い出して、今も部落問題、同和問題があるのかと思います。企業などは現在残っている同和地区出身者を、同和問題を起こしやすいと警戒し、過去の部落情報を求めたり、従業員採用で差別したりします。
被差別部落の地名や写真が掲載されたウェブサイトの削除を求める仮処分申請などは社会問題を扱う・見張る弁護士団体あるいはNPOが行うようにした方がいいと思います。
部落問題については、1970年代、被差別部落の地名などが掲載された図書が企業などに販売され、身元調査などに用いられた事件があって法務省が回収焼却する対応をとったそうです。ところが、ある出版社が、2016年、部落の地名や世帯数などを一覧にした戦前の報告書「全国部落調査」の復刻出版を告知し、ウェブサイトに地名リストを掲載したそうです。部落解放同盟と被差別部落出身者が差し止めなどを求めた訴訟をおこし、東京高裁は、今年6月、原告側の「差別されない権利」を認め、出版禁止や損害賠償などを命じたそうです。

しかし、問題の出版社代表は「当該地区が同和地区であることは明らかで、削除する理由はない」と言い張っているそうです。行政上、同和地区があることが問題になっています。

| | コメント (0)

2023.11.04

日本で貧困層が拡大する原因

1. 生活必需品に消費税をかけています。消費経済になっているのに矛盾しており、国民は正しい問題認識ができないでいます。生活必需品の消費を抑制する政治は価値観が狂っていると思います。生活必需品の生産まで抑制されます。

2. 国内での技術開発と生産を軽視しています。海外生産が重視され、海外投資が重視され、国内の人々に生産分野の仕事が少なくなっています。第三次産業に人が流れ、過当競争になっており、労働対価が上がりません。

3. 経済が低迷しているため、強者はますます強く、弱者はますます弱くなっており、不自由不平等社会になりました。勤勉であっても収入が上がらず、やる気を失う人が多くなっています。戦後20年ぐらい比較的自由平等社会でしたが、ニクソンショックでアメリカに自由を奪われ、続いてオイルショックでエネルギー産出国に自由を奪われ、国も企業も覇気なく、保守的になっており、経済低迷から脱出するアイデアを出せていません。

4. アメリカ従属心、アメリカ依存心が非常に強く、自由自主独立の精神を失い、安楽重視になっており、企画実行力が弱くなっています。

5. アメリカの意向を組むため必要以上に防衛力強化に力が入り、生産振興、生産環境整備に手が回っていません。

アメリカと同盟すると言いすぎないようにし、防衛・戦争思考を捨て、生産立国へ舵を切るのが望ましいと思います。生産が一番元気が出ます。中国の海洋利権追求が嫌な外交問題になっています。この防衛を考えるようにすると防衛力を極小化できます。「強い国」思考は生産思考を弱くします。貧困層拡大を止めることはできないと思います。

| | コメント (0)

2023.11.03

私の安否を心配し、故郷の友人二人が電話をくれた

中学校3年のときの同級会を、83,4歳の今年も故郷磐田でやりました。会いたい、話し合いたいという思いでやっています。私は横浜人ですが、毎回参加しています。故郷にいる同級生は大歓迎してくれます。

私が腎不全、前立腺がんであることを知っているので心配になるのでしょう、同級会幹事役の友人がときどき安否確認の電話をくれます。昨日も電話をくれたのですが、私は庭で仕事をしていたので電話に気付きませんでした。何かあったのではないかと不安を覚えたようで、友人は、別の私の友人に電話し、私の安否確認を依頼しました。別の友人は携帯でメッセージを送ってきました。何でもいいから応答してくれと書いてありました。

私は二人に感謝し、病気に負けず、気持ち元気で頑張っている、来年の同級会にも必ず行くと返事をしました。故郷の友人が、一生友人というのは本当に嬉しいことです。

| | コメント (0)

« 2023年10月 | トップページ | 2023年12月 »