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2023.11.30

真剣に労働条件を改善したいと思う労働組合が増えるだろう

連合の活動を見ていると会社の御用組合の連合とよく思います。腑抜け、腰抜けです。

現在の貧困層の拡大を見ると、腑抜け、腰抜けでは駄目でしょう。労働サービスの提供を事業・仕事としている人も、自分の労働サービスに自信を持ち、正当な労働対価を求めていくべきです。忍従しているだけでは問題は大きくなります。

スターバックスコーヒージャパンの店舗で働く従業員らが11月29日、労働組合「スターバックスユニオンジャパン」を結成したと発表しました。同社従業員による労組結成は初めてとみられ、今後他社も含め全国のカフェで働く従業員に参加を呼び掛けていくと言っています。

私は昨日午後スターバックスでコーヒーを飲みました。店は満員でした。Wi-Fi サービスができています。ここでパソコン作業をやっている若者が多いと思います。自分のWi-Fiを持っているのでしょう。あのお客さん、よくお喋りしている、誰とお喋りしているのかと思って向かいに座っている人を見ると、誰もいません。パソコンと喋っていました。コーヒーは高いと思います。味はいい方です。何時間いても追い出されません。いい店と思いません。狭苦しいと思いますが、若者にとってまあまあの居場所のようです。

従業員はよく訓練されており、お客に不快感を与えることはありません。しかし、実は労働対価は低いようですね。

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