« 日本ガーリック(株)の「国産食べる米ぬか」はすごそう | トップページ | 政治・経済に希望がなくなると宗教・哲学に希望を託す人が増える »

2023.11.24

これまでの経験知識で一番重要と思うこと

何を信じるべきか、神仏とは何かと考えて、長くキリスト教の神を神と信じていましたが、55歳頃、外なる神に疑問を持ち、内なる神を信じるに至りました。キリスト教で言っている聖霊は真実と思います。しかし、外なる神から自分に下るというのは間違いだと思います。聖霊はもともとすべての人に内在していると思います。だから人は赤ちゃんのときから生き生きと生きることができます。通常は聖霊の働きを認識していないだけだと思います。その原因は自分は自分を認識しますが、内部で聖霊が作動しているとは自分は思いません。自分が主体と思います。

何かがきっかけで自分の無力に気付いたとき、別の力が自分を助けていたということに気付きます。この別の力こそ聖霊です。聖霊を認識したとき初めて自分は聖霊を知るのでそのとき聖霊が外なる神から下ったとイエス・キリストは思ったのだと思います。

キリスト教でも神より聖霊を重視する宗派があります。聖霊信仰です。キリスト教では邪教と批判されているようですが、実は真実に近いと思います。聖霊こそ神と思います。キリスト教の神は実は存在しないと思います。イエス・キリストは人と思います。

したがって聖霊のみ残ります。聖霊こそ神だと思います。精神は自分、つまり自我とその奥の方で、自分が認識しなくても働いている精神本体、つまり聖霊からなると思います。精神本体は、原精神と呼ぶべき精神で、人が人でない気が遠くなるような大昔から発達してきて今に至っている精神です。生きる基本的力です。自我とは比較にならない大きな力を持っていると思います。

私はこの経験知識を人生で一番重要と思っています。精神本体は人に共通です。一つです。絶対的な存在です。

|

« 日本ガーリック(株)の「国産食べる米ぬか」はすごそう | トップページ | 政治・経済に希望がなくなると宗教・哲学に希望を託す人が増える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本ガーリック(株)の「国産食べる米ぬか」はすごそう | トップページ | 政治・経済に希望がなくなると宗教・哲学に希望を託す人が増える »