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2023.11.19

創価学会は仏教の本質がわかっていない

創価学会は日蓮の仏法に基づく、日蓮が重視した法華経に基づくと言うのですが、ガウタマ・シッダールタが説いた教えとは全く異なっており、富裕、国などに執着していると思います。本当に法華経に基づいているかも疑問です。

池田大作元第3代創価学会会長が死去しました。初代、第2代会長とは考えが非常に異なり、唯物的で、創価学会の力で会員は裕福になること、学会が拡大すること、国が栄えること、世界が栄えることを宗教的熱心で追求しました。結局、現存する日蓮宗の団体とはうまく行かず、邪教扱いされる日蓮宗の一団体となりました。

昔は折伏という強烈な布教をやっていましたが、近年は布教に熱心ではありません。現状に満足しているようなぬるま湯宗教団体になっていると思います。

池田元会長は公明党という政治団体をつくりました。初期は戦争反対でしたが、今は与党自民党と組み、戦争賛成のように見えます。権力党と組み、学会員の富裕化を謀った感じになり、学会の信用が落ちて来ました。党勢伸びず、すでに発展は限界に来ています。

池田元会長亡き後、普通の一宗教団体として存続するということになるのではないでしょうか。創価学会員と聞くと、嫌な顔をする人が多いので静かな団体になるのではないでしょうか。創価学会員は、ますます、自分は創価学会員であると口にしなくなるのではないでしょうか。

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