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2024.01.31

タバコ産業を肯定し、タバコ会社から税金をとっている日本は不条理

現代の医学の研究ではタバコの害は取り締まられている麻薬より有害と言われています。この研究結果を国も認めています。それなのに国はタバコ産業を廃止していません。タバコ税を上げて税収増をはかっています。厚労省も国会もタバコ産業廃止の動きを示していません。

ロシアのウクライナ戦争をやめさせるために日本はロシアとの交流を控えています。ところが、日本たばこ産業(JT)は、ロシアへの新規投資は控えていますが、平然と販売を続けています。ロシアのためになっていないのに買うロシアが悪いという論もありますが、JTがロシアに納める税金は、ウクライナに対する経済支援に匹敵するとの情報があります。ウクライナは日本に対し怒っています。

日本はカネカネの国です。カネのためなら平気で不法不道徳をやる国です。日本は不条理に満ち満ちています。先進国ではありません。後進国です。向上しません。後ろに進む国です。

個人は別の歩みをした方がいいですね。国と心中する必要はありません。タバコはすってはいけません。国改善改革努力で元気を出しましょう。JTを捨てましょう。

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2024.01.29

コンビニはインコンビニ

コンビニに入ると、商品が高い、貧相といつも思います。そこで私はドライブに出て、トイレを利用させていただくとき、お礼に100円程度の飲食物を買うだけでした。

近くの大病院を利用していますが、食堂がありません。代わりにコンビニがあります。昼食をとりたいと思うが、弁当などが貧相で高いので到底買う気になりません。人間に出す弁当ではないだろうと思います。

原因はコンビニの収益性の悪さにあります。経営者は苦しんで生きているだけの人生だそうです。最近はアルバイトをやとうのも大変と聞きます。労働対価が低く、働き手がいません。駐車場が売りですが、そのコストが採算性を悪くしています。不動産を借りるために一生苦しむ日本人を象徴する事業です。日本のため、人々のためになっていません。

コンビニはインコンビニです。

最近、能登半島地震の被災者の第2次避難場所で提供される貧相な食事に関する報道を読むと、「コンビニのお弁当のよう」だと形容されていました。

すでにコンビニは長い歴史があります。それなのに評判は悪くなる一方です。消滅を予感します。アメリカ生まれの新事業で、すたれつつあった町の雑貨屋に新しい命を吹き込んだと思ったが、町の雑貨屋復活にはならないでしょう。

100円ショップはどうなるでしょうか。こちらは私はよく買っています。これぞコンビニと思うときがあります。しかし無人ショップが増えています。やはり収益性は悪いのではないでしょうか。雑貨屋の宿命でしょうか。

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2024.01.28

原始神道は日本人の心に生きている

日本の風土の中で生きてきた間に日本人の心に形成されてきた精神が神道です。戦後アメリカ文化が日本に蔓延しても、そして日本人がアメリカ化しても、自分が気付かないだけで神道は日本人の心の中で生きてきました。

私は戦後アメリカ文化にあこがれ、日本的慣習を迷信と思って嫌い、10代にはキリスト教に関心をいだき、20代にはキリスト教を信じ、50代までキリスト教に疑問を持ちませんでした。しかし、40代から学び始めた生物学、脳・神経の働き、心理学・精神学など知識が次第に発酵し、精神構造に関心を持ち、とうとう55歳頃には、キリスト教の聖霊以外には真実性を感じなくなり、自我を助ける精神本体の働きを実感するに及び、キリスト教を脱皮しました。

ここでは説明しませんが、精神本体を「人の神」と認識しました。

今日においても日本人の宗教は神道が圧倒的です。仏教が伝来し、人々の生活改善に大きく寄与し、無数の寺が建立され、僧が大活躍したが、神道は消えることなく、神仏習合の形になったりして今日に至っています。現代は政教分離です。仏教団体は一宗教法人として自立を強いられています。歴史のある有名寺院は文化遺産として国・地方自治体から保護されていますが、普通の仏教団体は衰退消滅の動きです。僧はお葬式で食っていると笑われています。戦後、創価学会が飛躍したが、ご利益宗教臭く、今は衰退中です。戦後になってもキリスト教は一向に拡大せず、日本人にとって特異宗教のままです。一方、特に何もしないのに神道は静かに現代人の関心を集め、信者を増やしています。

この現実を無視できません。そこで私自身の心を観察し、神道に関する情報知識を集め、私が信じる「人の神」との違い、近似性を研究しています。

神道の「八百万の神」は人間を含む自然を象徴しています。仏教の仏々はいろいろな人間模様です。多少の動物、想像の生き物も登場するが、基本は、いろいろな仏です。神道は人間界だけでなく、人間を含む自然界の秩序、和を重視しています。総合的でバランスがとれている宗教に見えます。

古代は自然の脅威を畏れ、その怒りに触れない工夫をし、幸福を求めました。現代も日本の人々は幸運・幸福、大願成就、健康、平和、発展を願って神道の神々に祈っています。この神々の中の人の霊魂についてどの程度、日本人の知識、あるいは認識が深まっているかが問題ですが、信仰の方向は私が信じる「人の神」と同方向と思います。(注)守護霊、怨霊、・・・。聖霊、あるいは人を生かす神としての認識はこれからではないかと思います。

神道宮司など神道神職はどうも神社庭園維持管理のため、お金がほしいとなり、祭儀商売に流れ、仏教僧と同じく神道進化に消極的です。すると神道は神通力を失います。昨今は信者の方が神道の力を探求しているように見えます。

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2024.01.27

間違った地方の町おこし

能登半島北部の輪島市は、漁業や漆器生産で特色のある市でしたが、過疎化対策か、発展を夢見たか、過剰投資に走り、20240101の能登半島地震で過大な被害を受けてしまいました。

観光産業振興に過大な投資をしてきました。中心部の朝市は有名になり、町が大きくなり、人が賑わいました。しかし地震で大火災をおこし、焼け野原になってしまいました。

生産性が非常に低くて農家の悩みの種になっていた棚田の白米千枚田を、水田農業の原風景と称し、観光の種にし、苦しむ農家をむりやり引きずって棚田を保存し、約千枚の棚田1枚々々、都市部ではやりのイルミネーションで縁取り、秋冬の夜の棚田を飾り、白米千枚田を有名にしました。水田農業としては本質何も改善されていませんでした。地震で棚田は亀裂が走り、斜面は下に崩れ、水路や観光の遊歩道は崩壊してしまいました。

能登半島北部は人が住めない地方になったとは思いません。産業がない地方とはいいません。地方に合った地道な復興を祈ります。災害がない町づくりはできません。被害ができるだけ小さくすむ町づくりを祈ります。

 

 

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武士道の古くささ

日本の武士階級に発達した道徳です。忠誠、信義、質素、倹約、礼節、名誉、武勇などを重視しました。

忠誠は具体的には君主にまごころをつくすことだったので、上下関係の重視になり、戦後の自由平等平和の精神に反し、現代人は軽視しています。しかし現代でも上の者は忠誠を要求することが多く、組織の機能不全の原因になっています。

礼節は礼儀と節度の重視です。人々は慣習で生きることによって社会の和を保ちます。この慣習が、現代的価値観から判断すると不条理、不合理、無理、無駄ということが意外に多く、古い礼節を重んじる人は、批判的になり、社会不和の原因になっています。

名誉は人々から褒められることです。実は批判されるような悪人だが、善人にみせかけることが非常に多く、名誉を重んじる人は偽善者になりやすいと言われています。

武勇は命をおしまず、戦い、強いことです。武士の基本精神です。人の命軽視で現代ははやりません。しかし軍人になると現代も訓練でこの精神を叩きこまれます。人が人殺しマシーンになる恐れが大きい精神です。

総合的に見て、武士道を叫ぶ現代人は少ないと思います。

太平洋戦争降伏までの日本の支配的精神であったと思います。

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大地破壊型地震には日本の高層建築は耐えられないのではないか

20240101の能登半島地震は、大地全体が揺れるのではなく、大地が割れる、ずれる、盛り上がる、曲がる、ねじれるなど複雑な力を受け、地震が終わったら大地の形状が変わっていたという大地破壊型地震でした。

大地破壊型地震は能登半島にだけ起こる地震かというとそんなことはないと思います。日本のどこだって地層を観察すると、地層が平行平面的なところはあまりないと思います。どこでも大地破壊型地震は起こると考えた方がいいと思います。

日本の高層建築は、大地震が終わった後、大地が破壊を受けず、元の形に戻ると言う前提で設計されています。複雑な揺れに耐えることは考えていますが、大地の破壊は想定していません。

したがって日本の高層建築は危険と考えるのが望ましいと思います。阪神淡路大震災で高層建築は被害を受けなかったのは幸運だったということにすぎなかったと思います。大地が傾いたりしたら倒壊していたのではないでしょうか。重心が高すぎます。

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2024.01.23

靖国神社が戦死者の霊を祀る目的は戦争肯定

靖国神社創建の目的は、国が戦争すると戦死者がで、戦死者の霊が国を呪うかもしれない、遺族がのろうかもしれない、そこで戦死者の霊を鎮めるため、遺族の呪いを鎮めるためでした。当時の日本は戦争肯定でした。

1945年、日本はアメリカに降伏し、戦争放棄を決め、憲法に戦争放棄を明記しました。それが憲法第9条です。第9条は今も生きています。そして靖国神社は国の機関から一宗教法人になり、憲法の下にあります。今、靖国神社が、戦争することを肯定するため戦死者の霊を祀っているなら靖国神社は憲法違反です。

岸田文雄総理は何を考えて靖国神社に総理の名で玉串料を奉納しているのでしょうか。一宗教法人と理解して奉納しているなら憲法第20条(信教の自由、国の宗教活動の禁止)違反です。実は靖国神社が、憲法を無視して戦争肯定のため戦死者の霊を祀っていることを知っていて奉納しているなら憲法の根本を否定しており、明白に憲法違反です。

日本は憲法違反者を総理にしていること知るべきです。

日本が憲法が間違っていると言うなら憲法に規定する方法で改正することが先です。

ところが、すでに日本は憲法を無視しています。無法国です。法も道徳もなき国です。日本にいいことがある訳がありません。今、日本の政治を担当している自民党・公明党は悪党です。派閥を解消しても悪党です。腐敗した自民党、公明党が、新鮮に戻ることは絶対ありません。日本の人々は悪党に組している自分を自覚し、先ず、自民党、公明党を捨て、自分は悪人でないことを示すべきです。

優柔不断は自分を不幸にします。100%不幸になります。

今の靖国神社にも神道の真の精神は生きていません。真の平安平和を目的にしていません。真に戦死者の霊を祀っていません。はやく日本の人々は靖国神社の本性を知るべきです。遺族の方々も靖国神社の悪意を知るべきです。戦死者の霊を祀ってくれるから嬉しいでは悲しすぎます。

真の神道は永久の日本の平安平和を重視しています。日本の人々の平安平和を重視しています。世界および世界の人々の平安平和も重視しています。(注)神道に教えはあります。

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2024.01.22

神道の教え

人の怒りを含め、自然の脅威を感じたとき、自然のすべてのものに精霊を感じ、その怒りを感じ、自然を畏れ、和解を求めました。奉納、祭りなどは怒りをなだめる行為です。つまり平和、平安を重視しています。神々の怒りを鎮めよと教えています。

日本は森林の多い国でした。森林の神を畏れ、森林を怒らせることを畏れ、こわごわと木を切り、怒りを感じると、怒らないでくれと祈り、怒りを鎮めるため何らかの償いをしました。畏れることで木を切ることを自制しました。日本が砂漠化せず、今日も緑豊かな国であるのは、神道の教えのおかげと思います。

自然の恵みに感謝し、自然と共生することを学びました。沙漠化した東京などは、思い上がった武士、町人などが、神道を忘れ、自制を忘れ、暴走した結果です。江戸の大火、関東大震災、太平洋戦争の時の空襲などは神々の罰でした。現代の東京は、自然軽視はなはだしく、大地震が来ると数万人の死者が出、阿鼻叫喚の地獄になると予測されています。

東京新橋駅の近く、ビルの谷間に埋もれるように烏森神社があります。江戸時代、明暦の大火のとき、江戸中焼けたのに社やその周囲だけは焼け残ったそうです。すると人々は神社にまつっていた三柱を、災禍を封じ、運を開き発展させると畏れ崇めました。防災、困難克服、明るい道、開花大願成就、永久の繁栄発展を重視していることがわかります。神々をありがたいと尊崇する心を学んでいます。今日においても烏森神社に詣でる人が多く、大祭には東京一大きいお神輿を繰出して盛大にお祭りをやっています。

人も含め、自然と共生し、生き生きと生きよと神道は教えています。希望、祈り、平安平和、勤勉、刻苦精励、成就、成功、発展を教えています。

神道には明確な教えがあります。不言実行。教えが習慣慣習化されており、教典なき宗教に見えているだけです。祝詞などは文章化されており、研究すれば人生を幸福にする教えに満ちています。家庭・家族、町の人々・町を大切にせよなどは神道の核心的教えです。

キリスト教の聖霊は、神道の人の精霊(神)に通じるものがあります。日本の「人の精霊」は、精霊の最奥にまで知識が及ばず、怨霊を認識するようなレベルにとどまっていますが、人がなかなか認識できない原始的精神(人の命)に知識が及べは聖霊に相当します。

神道は研究に値する宗教です。単なる習慣・慣習ではありません。神社の収益事業・仕事を見ているとその本質を見失います。これはすべての宗教団体に言える問題点です。

 

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2024.01.21

神道について学問が足りない

日本には大勢の宗教学者がいますが、神道について見るべき学問成果がありせん。開祖教祖がいないので研究すべき教典のようなものがなく、過去の信者の言動を研究する必要がありますが、神々が無数に存在する分散型宗教のため、宗旨を収斂させることが非常にむずかしく、これが日本人の信仰の核心、教えの基本と絞っていくことができないでいます。そして神道には教えがないと片付けている宗教学者が多いと思います。

学問の工夫努力が足りないと思います。過去の信者の研究がむずかしいなら現代の信者の言行を研究する方法があります。

もっと簡単な方法は、神道に関心のある人が、まず神道に教えはあると考えることです。ないと言っていては研究は始まりません。次に神道信者は何を学び、何をし、自分の人生に活かしているか考察することです。何も役立つものがないのに熱心に信じる訳がありません。

するとすぐ生き生きと生きることを学んでいるなとすぐ気づきます。単なる生活習慣・慣習という評価は皮相的すぎます。まったく神道がわかっていないと思います。わかろうとしていないと思います。神道の枝葉を除き、根幹に迫る気力を欠いています。

神道はいつとわからない大昔誕生し、日本の自然・社会の中で育ち、えんえんと続き、今日にいたっています。現代も多くの人が親しんでいる神道に教えがない訳がありません。

教典が山のような仏教が伝来しても、仏教は神道に勝っていません。神道に習合して今日に至っています。中世に伝来したキリスト教は、豊臣や徳川によって禁教とされ、少数の信者は、幕府にばれないように信仰生活を続けたが、外からは神道信者に見えるような、あるいは神道の歴史がある地域で神道が守られているように見えるような状態で生きていた事実からわかるようにキリスト教信者も神道を心から否定していなかったと思われます。

明治になって教典がわかりやすいキリスト教が本格的に入って来たが、仏教のような広がりを見せませんでした。第二次世界大戦後も同様でキリスト教は日本ではマイナーです。イスラム教にいたってはもっとマイナーです。一神教で、かつ神が外なる神、砂漠に育った宗教です。自然に恵まれた日本には本質的に合っていないようです。

日本人の心に現代も生きているのは神道と思います。

ところで世界どこに住んでいても人は人です。神の本質が世界各地で異なるとは思えません。各地の宗教から地域性を除いていくと核心は同じと思います。この説は今後の宗教学の命題です。この学問に挑戦する学者が輩出することを望みます。

既存宗教の差を研究している段階から、核心を追及する段階に入るといいと思います。宗教争いの愚を避けることができます。世界平和を加速します。

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2024.01.20

横浜市が未だに市営墓地を建設するのは時代遅れ

土地がなくて、あるいは緑が少なくて困っている横浜市が、貴重な土地を死者のために墓地にするのは理解できません。

骨に死者の霊が存在しないことは現代では常識です。現代人は祖先の墓など大事にしません。管理が面倒だと言って親がつくった墓を処分してしまいます。迷信を捨てることができない人のために市営墓地を建設するのは無駄なことだと思います。

昔は死体は土葬していました。土葬は問題があると考え、火葬にしたのは仏教僧です。昔の仏教僧は学問僧でした。寺院は学校であり、研究所でした。仏教僧は人々の生活改善を考えました。

現代の仏教僧は学問しません。仏教をお金儲けに利用します。自分の収入、寺院の運営を心配し、人々の幸福、生活改善を考えません。人々からお金を集めることばかり考えます。霊感商法を行い、その人の家庭が崩壊しても知らん顔です。真実を追求しません。

横浜市が市営墓地を建設する必要はないと思います。税金の無駄使いです。生きている人々のため緑の公園を建設した方がいいと思います。

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2024.01.17

新橋の烏森神社には名前に反して森がない

私が前立腺がんで抗がん剤を点滴していると知り、町の知人が、新橋の烏森神社発行の1年祈祷サービス付き平癒御守護「癌封じ」をくれました。この神社は東京一の大きな神輿で有名だそうです。

新橋のどこにあるか調べたら駅前にあったので驚きました。雑然とした街に埋もれた小さな貧相な神社です。烏森の名前に反し、森などありません。神社の建物も見るべきものがありません。どんな歴史があったかわかりません。昔は森があったのかもわかりません。

神社運営は大変ですね。一度貧相になるとつらいですね。お神輿を出す大祭はまだいいが、普段が淋しいです。近くに氏子はいてよく参拝してくれるのかもしれません。

私は神社神道より、原始神道に関心をもっています。自然に精霊を感じ、それを畏れる心は日本人精神文化と思います。東京に森林が増えるといいと思いますが、不可能でしょうね。

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富士山は日本人にとって霊峰

外国人旅行者だって富士山を見て感動しない人はいません。なのに日本および自衛隊は陸上自衛隊東富士演習場を廃止しません。富士山の裾野を戦車で走り荒らし、砲弾、ミサイルを打ち込んで穴だらけにしています。

富士山を見て成長した私は日本および自衛隊が本当に日本のことを考えているか疑問に思っています。霊峰富士が侵されていることに耐えられません。涙がでます。日本を思わない日本や自衛隊が戦争することは大反対です。

御殿場市と裾野市のグラウンドや公園に、パラシュート降下訓練中のアメリカ兵5人が誤って降下した、両市などは南関東防衛局に原因究明と安全管理の徹底を申し入れたとのことですが、東富士演習場の廃止を申し入れてほしいと思います。

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2024.01.15

仏壇にお線香をあげて仏壇だけでなく家まで燃やしてしまうとは

仏壇にお線香をあげても仏壇には死者の霊は存在しません。迷信を信じて仏壇だけでなく、家まで燃やしてしまうなんて大損ですね。仏壇に火事の原因になるお線香とか蠟燭をともすことは危険なことですね。仏教団体所属の仏教僧は真実を追及することができていませんね。団体仏教は真の宗教とは言えませんね。迷信に満ち満ちた宗教です。

古い宗教知識を真実かよく考えず信じることは人生を劣化させます。迷信は事実・真実誤認の原因になります。無益有害な言動の原因になります。

科学は、誤りを訂正しながら発達するが、既存宗教は、誤りを訂正することなく、馬鹿々々しいことを信じたり、行動したりしています。人生改善・改革に役立ちません。無益有害ですね。

人生を幸福にする宗教は真実です。

すべての人に内在する精神本体(原始的精神、自我ではない精神、人の精・神)は神だと思います。人の命です。人を生かしており、自我を助けています。通常、人はその働きを認識しません。自我が認識しなくても働いています。死ぬとその働きは消えます。自分の精神本体も他人の精神本体も同じと思います。個人差が目立つ自我とは違います。

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2024.01.10

社会混乱の原因になっているNHK受信料制度を廃止できない原因は国会議員の保守にある

NHK受信料制度は1950年に施行された放送法によって実行されています。この法はテレビ所有者にNHKとの契約義務を課しています。その内容があまりにも時代遅れになり、不条理なので数十%の人がテレビを持っていても契約しません。NHKは不法だと言って違反者を裁判に訴え、受信料をとりたてています。そして社会混乱の原因になっています。社会を暗くしています。

諸悪の根源は国会議員の怠慢にあります。彼らは保守で、時代の変化で不条理になった法律を改正しようとしません。一事が万事、現在の国会議員は、すべての社会問題について不条理除去、問題解決意欲がありません。

国民は現在の政治家を捨て、政界の新陳代謝を行うべきです。そうでないと不幸になるのは国民です。

少なくとも現在政治を担当している自民党と公明党は捨てていいと思います。腐敗していることは明白です。岸田文雄総理の政治刷新で腐敗がとまり、自民党、公明党が、国民に役立つ政党になる可能性はゼロです。自民党、公明党については刷新効果はありません。国民は早く悟るべきです。

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2024.01.08

大地震で直接死ぬ人より避難生活などが苦しくて死ぬ人の方が多いらしい

過去の大地震の被害を研究すると、大地震直後の救出もうまく行かず死ぬ人が多いが、避難できても、救出されても、支援が不十分で死ぬ人がもっと多いそうです。特に今回の能登半島地震は寒い冬に起こってしまいいました。現地の避難場所では低体温症などで死んでしまう人が多く出ると心配されています。

救出救援体制は見直すべきと思います。石川県能登半島地震災害対策本部は総指揮をとれているでしょうか。他県はどこの県がすみやかに対策本部の指揮下に入ったのでしょうか。1万人規模の自衛隊防災隊は対策本部の指揮下で機動的に動いているでしょうか。岸田文雄総理はプッシュ型で支援すると言っています。対策本部からプル型で支援要請が入っていないことを暗示しています。石川県対策本部の総指揮機能が十分に作動していないかもしれません。

大地震による災害対策の専門家が日本にまだ育っておらず、石川県対策本部の総指揮能力の向上に役立っていないのではないでしょうか。

現実がこうだとすると、日本は、個人が大地震の被害をどう乗り越えるかが重要ということになります。原始時代の生き方を原点にした防災対策が必要ということになります。

国とか地方とか行政が発達した現代でも、個人は原始時代の人の生き方を基本精神として生きることを考えることがだいじだと思います。行政に依存では平安に生きることはできません。第一に信じるべきは、すべての人に内在する人の精、人の神、精神本体、人の命だと思います。人の命を信じ、自分の生き方を確立し、政治を改善して、より生き方を改善するのが健全な生き方と思います。

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2024.01.05

能登半島地震は広域に渡って大地を破壊するような恐ろしい地震だった

大地は横に1-3mずれ、上に4m弱隆起したそうです。どんなに丈夫な土木建築でも耐えられません。珠洲市や輪島市は全滅と言っていいと思います。被災者の1人が、能登半島を出て行った若者に、ここはいいところだから帰ってきてと言えなくなったと悲しそうに言いました。プレート構造が原因で、浅い所で巨大地震を起こしやすいことがわかっています。

山は崩れ、海岸線の道路は寸断されています。主たる救援は空からになるでしょう。港は隆起で港でなくなっています。通常の船は接岸できません。海からならホーバークラフトのような海から海岸にそのまま上陸できる特殊な船とか、ヘリコプターが離着艦できる甲板を持つ船でないと大量の物資は運べません。能登空港からヘリコプターなどで直接物資を届けた方がいいのではないでしょうか。

被災者は、被災地に残るのではなく、被災していない安全な地に避難した方がいいと思います。被災地は大地が破壊したような被害を受けています。復興は容易ではありません。被災地での生活は大変です。救援する方も大変です。

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2024.01.03

二日の羽田飛行場の航空機衝突事故は、管制官が二機の動きに気付くことができたら回避できたのではないか

管制塔で使われている、管制官の見ている情報機器がどの程度わかりやすく二機の動きを把握できるような表示になっているかわからないのですが、常識として現代ではよくわかるようになっていると思います。またAIが危険を察知できないとも思えません。そうでなければ離着陸の頻度の高い羽田飛行場で管制官が冷静に指示を出し続けることはできないと思います。

事故はC滑走路で離陸中の海上保安庁機(小型機)に着陸してきた日航機(大型機)が追突する形で起こりました。現代では信じられない事故です。

真相は今後の調査を待って発表されますが、初歩的な人為ミス、初歩的なシステムミス・不備に起因していると思います。

海上保安庁機は衝突で大破、搭乗員6人中、5人が死亡しました。救援物質を積んで能登半島に向おうとしていたそうです。痛恨の極みです。こんな悲しい事故はありません。

日航機は左翼で燃料に着火、停止時はまだ客室に火が回らず、スライドを使って緊急脱出で全員助かりました。幸運でした。日航機機長はわずかに右に回避滑走行動をとり、機首がもろに海上保安庁機に衝突しないようにしたかもしれません。日航機の左翼が海上保安庁機に当たったのでしょう。

恐ろしい事故でした。

元旦の能登半島大地震・大災害に続いて起こったので、2024年は日本は多難との予感を多くの人々が持ちました。日本の人々は、動揺することなく、浮つくことなく、自分の生活・事業・仕事初めに臨んでほしいと思います。

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2024.01.02

自衛隊統合任務部隊(1万人規模)が編成され、能登半島地震被害に対応

木原稔防衛相は、被害が大きかった能登半島の先端の珠洲市、輪島市などは、陸路で行くことがむずかしいので海路や空路で行く、スピード感を重視する、人命救助を第一義として全力で対応すると言っています。すでに隊員約1千人が輪島市と珠洲市を中心に人命救助などにあたっているそうです。

統合任務部隊は陸海空の自衛隊が協働する防災隊です。消防隊と精神は同じであり、装備は消防隊以上です。日本では防衛より防災が重要と思えます。自衛隊を防災隊と名称変更してもいいと思います。

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元旦早々の能登半島大地震

震源地地下16km、M7.6。最近は携帯のカメラの進歩で地震時の被害の映像が投稿され、広く放映されます。その記録を見ると、揺れのものすごさがよくわかります。

震源に近い町の映像も見ることができます。その映像を見ると現代建築の耐震性の改善に感心します。今回の大地震の被害を見てまた建築の耐震性は改善されるでしょう。

建築に比して弱いなと思ったのは土木です。町の土木が弱いと思いました。地盤が崩れる、流動化がおこる、道路の舗装が破壊するなどの被害が目立っています。行政の住環境基盤整備の遅れ、建築の際の地盤調査・強化などの遅れが問題です。

コストがかかりすぎて改善がむずかしい場合は、町化せず、森林、農地などとして残しておく行政が重要と思います。道路の表面の破壊問題は解決がむずかしいと思っています。破壊してもいい、破壊したら直すと考えるのがいいかもしれません。舗装は地震の被害を受けなくても定期的にやりい直します。地震で破壊したら直すでいいのではないでしょうか。

都市部の耐震性について大きな不安を感じています。古い建築、古い土木が混在しているのが都市部です。最近の高層建築街・地下街についても不安を感じています。実験やコンピュータ上で安全安心を検討したと思いますが、実際どうなるか未経験が非常に多いと思います。東京を大地震が襲うと数万人の人が死ぬと東京都が予測しているくらいです。行政は安全安心についてまったく自信を持っていません。

これは日本にとって大問題ではないでしょうか。大地震対策は防衛よりはるかに重要な問題と思います。

地震国日本は地震との共生、地震に勝つことだけを考えず、被害を極小化する発想が重要と思います。

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2024.01.01

少なくとも私と私の周辺は特に大問題なく、静かに新年を迎えた

昨夜は21時には就寝し、熟睡し、今朝は5時に目が覚めました。初夢は見ませんでしたが、平安な元旦を迎えました。政治の混乱に動揺せず、日本の自然と共生し、生きる、生かすを重視し、今年も一生懸命生きたいと思います。対立対決ではなく、協力を重視し、明るく元気に生きたいと思います。

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