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2024.02.28

武器弾薬をもって戦争国と戦うと戦没者が非常に多く出る

イスラエルのパレスチナ戦争、ロシアのウクライナ戦争を見ると、パレスチナ人の戦没者、ウクライナ人の戦没者が非常に多く、パレスチナ人、ウクライナ人が可哀そうです。悪いのはイスラエルやロシアなのに国連にはこれらの戦争国を正す力がありません。

しかし長い目で見ると、イスラエルやロシアは神罰を受け、衰亡します。神罰を受ける故にイスラエルやロシアは不法と批判されます。不法合法は人類の非常に長い経験知識に基づいて人類が学んだ知識です。

それでは、たとえばイスラエルが神罰を受け衰亡するまでパレスチナ人はどうすればいいでしょうか。その生き方の解はガウタマ・シッダールタやイエス・キリストの教えの延長線上にあります。国のあり方、政治のあり方を論じるのではなく、自分、あるいは人が生き生きと生きる生き方を追及します。パレスチナがイスラエルになってもイスラエルのあり方やイスラエルの政治を論じるのではなく、自分の、あるい人の生き方を論じます。その結果、イスラエルのいい悪いが明らかになります。イスラエルに対する罰は神にゆだねます。

武器弾薬をとってイスラエルと戦うと自分は戦死する恐れがあります。いつかは神罰を受けるイスラエルと戦って戦死することは空しいことです。自分は生きて幸福になった方がはるかに幸福です。あえて自分はパレスチナ人と言う必要はありません。イスラエル人になったと言う必要もありません。人は人でいいと思います。

国は行政区で、国に住む人々のために政治が行われています。特定民族のためだけの政治は、国の発展の障害になります。神罰を受けることになります。つまり国でイスラエル人がパレスチナ人を差別していることが問題です。パレスチナ人がイスラエル人にテロを行うことが問題です。国民は、人として生き生きと生きる生き方を追及し、幸福なることがだいじです。

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2024.02.25

天皇の心境

天皇は皇嗣権が秋篠宮文仁親王に移ったことを問題にし、愛子内親王を皇嗣にしたいと思っているとの推測は皇室問題を大きくする行為です。天皇はそのようなことは思っていないと思います。

天皇は、基本、憲法と皇室典範を肯定しています。ただあまりにも皇室儀礼、皇室慣習が現代の一般人の生き方と違い、一般人から皇后になった人が、非常に大きなショックを受け、苦悩する事実を問題にしていることは事実と思います。前天皇の皇后も苦悩し、現天皇の皇后も苦悩しています。

その苦悩は精神的病の原因になるほど大きいものです。前天皇が生前譲位したのは自分が天皇のまま死ぬと、老いた皇后が受けるであろう苦悩が彼女の忍耐の限界をこえると読んだからだと私は思っています。つまり前天皇は人間的な人です。変な帝王学に染まっていません。

現天皇も、前天皇から人間的に生きることを学び、変な帝王学は持っていません。皇后をいたわる心、愛子内親王をいたわる心によく彼の人間性が出ています。

政治家の中に女性も天皇になれるように法律を変える動きがありますが、天皇の欲するところではないと思います。2月23日の皇居石橋の間で行った記者会見で、天皇は自分でよく推敲した文章を読む形で、長い時間をかけて現在の心情を話したが、その中で愛子内親王について「社会人」として幸せに生きてほしいと述べています。政治家の女性天皇容認論に呼応している気配はないと思います。

天皇は前天皇に準じて生前譲位するだろうと予想します。

皇嗣の秋篠宮文仁親王については、皇室の宗教、儀礼、慣習は一般人のそれと違うと述べ、皇室が天上界であることを強調しています。一般人にはこれをよしとする意見と、心配とする意見があります。憲法第1条は、天皇の地位は、日本国民の総意に基づくとあります。

新聞テレビネットが、天皇と皇嗣の生き方の違いを好んで話題にしている動きがあり、今後波乱を起こす怖れがあります。天皇はこのことを憂慮しているように見えます。

私は皇室内男女差別より、皇室の人と一般人の差別問題の方が大きいと思っています。皇室の人が一般人になる道がもっともっと広くなることを祈っています。

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2024.02.24

カネは便利なもの。しかしカネカネ、カネカネカネとなるといただけない

道徳に質素倹約がありますが、カネを否定している訳ではありません。資本を軽視している訳ではありません。カネを重視するあまり、法道徳を軽視することが問題です。

創価学会はカネカネカネと言いすぎて日蓮正宗に破門され、人々が信用しなくなり、さまよう巨大宗教団体になりました。

自民党はカネカネカネと言いすぎて腐り、政治無能になりました。

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2024.02.23

天皇誕生日に思う

新聞テレビネットは皇室情報をあまり流さないので人々の間で皇室のことはほとんど話題になりません。私もほとんど知りません。

しかし一般論として、皇室について次のような問題を感じています。

1. 皇室の人に参政権がないばかりか、政治について公の場で議論することができない。

2. 仕事は儀礼的なことが多い。平和を祈る儀礼が多い。

3. 自由に皇室離脱ができない。

4. 安全のためということもあるが、私的に自由に行動できない。

5. 生き雛のようである。人間扱いされていない。

6. 総理大臣以下、いろいろな大臣がいるが、天皇は天皇扱いされていない。大臣は天皇と思っていない。それなのに天皇に 臣としてふるまっており、偽善的である。そのくせして、国最高位としての責任感を欠き、自分は臣だと責任逃れしている。

憲法では、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であるとなっており、天皇なしの日本国、日本国民統合はないとなっています。しかし実態は日本の人々はほとんど天皇のことを考えないで生きています。自分の幸不幸について天皇の責任を問う人はいません。天皇は平和に寄与していると思っている人は多いと思います。外国も天皇に敬意を表することが多いと思います。

もし天皇が我を主張して、国民の幸福より、自分のことを考えるようになると、日本の人々は天皇を批判し、天皇はいらないと言うでしょう。天皇は常に日本の人々の幸福を祈っていないと務まりません。日本の人々が要求する知識能力法意識道徳意識を持っていることが要求されています。

天皇の地位は、日本国民の総意に基きます。天皇は日本国民の評価、あるいは批判を気にします。苦しい地位ではないでしょうか。

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創価学会の拡大と縮小

戦後、池田大作氏が創価学会会長になってから学会の拡大がおこり、学会と日蓮正宗との争いの激化とともに学会の拡大が止まり、縮小が始まりました。池田氏の死去で学会の混乱度がひどくなり、縮小は加速するでしょう。

学会と日蓮正宗の関係は、学会初代会長が日蓮正宗信者であったことから始まります。学会の教えの基本は日蓮の教えです。そのまたもとは法華経です。したがって学会信者は法華経および日蓮宗を学びます。

日本で日蓮宗が人気が高い理由はその現世救済の精神と国家主義にあると思います。

現代仏教は鎌倉新仏教の流れにあり、特に現代新仏教はありません。戦後隆盛をきわめた創価学会も日蓮宗の流れにある宗教団体です。

浄土宗は他力本願、極楽往生で今一つ庶民の心をとらえることができません。

浄土真宗も他力本願、戒律軽視、悪人も救われるとの説で庶民に歓迎されましたが、この世の生活が改善しない面がありました。

時宗も他力本願で、踊念仏でうさをはらしている感じでした。

臨済宗や曹洞宗は、座禅重視、悟り重視で、庶民的ではありませんでした。

その点、日蓮宗は、現世救済精神、国家主義、政治改善重視など現代でも人気が高いと思います。

創価学会はその波に乗ったのですが、カネカネカネになり、また政治的になりすぎ、日蓮正宗の権威をおかすまでになり、破門されてしまいました。

日蓮宗一派として生き残れるかという状態でしょう。

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大和魂とか武士道と言うことはない、人の魂、人の道でよい

どうしても日本人は国粋的になり、大和魂とか武士道と口にしやすいと思います。外国人に挑戦的ですから外国人も国粋的になり、反発するので大和魂も武士道も理解できなくなります。

日本人も外国人も人です。世界の人々は人の魂や人の道について論じればいいと思います。

ガウタマ・シッダールタやイエス・キリストは、仏教をインド人向け教として、キリスト教をユダヤ人向け教として教えていません。民族や国を気にせず、人が学ぶべき教として教えました。

日本で法道徳を追及する場合、これは日本人向けですなどと言って追及していても今は世界交流時代です。日本人向け法道徳は日本人のためになりません。

今は世界に通用する法道徳を追及すべき時代です。世界に通用する知識能力が大切な時代です。

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2024.02.22

腐った政治家が多い中、武士道が話題になっている

武士になるということは権力の追求の手段の一つで戦争して自分の権力を大きくしてきました。武士の支配が安定になった江戸時代、勝手なもので武士の道徳観念が武士道と呼ばれるようになりました。

忠誠、信義、質素、倹約、礼節、名誉、武勇などは代表的道徳でした。しかし武士以外の階級に対しては威張っていたりして、不道徳なところは多かったのではないでしょうか。

そんな武士道を持ち出してきたくなるほど現代の政治家の腐敗をひどいということでしょう。国会議員になりたい、支持団体がほしい、お金がほしいとなり、不法不道徳になってもこの欲望を追及します。政治の改善改革など考えません。政治家として無知無能ですから保守です。問題認識も問題解決もできません。給料泥棒です。責任を感じて国会議員を辞職することはありません。確かに武士道に反しています。

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キリスト教やイスラム教が教える神は神ではない

太陽、月、星々などを見て、不思議なものとして畏れを感じ、神あるいは神々としていたときから見れば神は目に見えるものでなないとしたキリスト教などは知識の進歩であったと思います。しかし、見えないまま、天体を管理しているものを想像し、神は天に存在すると思い込んでいるのは問題です。

天体を管理している原理を神とするという定義はあるが、それは人間が感じる自分を助ける神ではありません。イエス・キリストはそれを理解し、自分が実感する力を聖霊と呼びました。彼は聖霊を非常にだいじにしました。神を冒涜しても赦されるが、聖霊を冒涜するものは決して赦されないと言いました。

彼は既存の神に関する知識を捨てないまま、聖霊こそ自分を生かす命と感じ、その思いを弟子たちに話しました。弟子たちもイエス・キリストの言葉を信じ、聖霊の力を受けて、人を恐れず、イエスの言葉を福音とし、ローマなど当時の世界の中心都市の人々に伝えました。聖霊に守られていると思っていましたから迫害にめげず、福音を伝え続けました。

イエス・キリストが感じた聖霊こそ神だと思います。

この疲れを知らない伝道がキリスト教会を次第に大きくし、福音は支配者階級にまで広がっていきました。大方の支配は自分に都合よくキリスト教を解釈し、自分の権力の絶対化に利用したり、魔力を信じて死を恐れない軍人を育てるのに利用しました。

しかし、聖霊が作動する目的は、人が権力者になるためでも死を恐れない軍人になることでもありません。神の助けの悪用も可能という現実がありますが、根本は人を生かすためだと思います。大半の人は生きる、生かすという思いで生きていますから、悪用する人は、次第に人々から浮き上がり、生きにくくなります。失敗します。これが神罰ではないでしょうか。

人々の共通の値観は、生きる、生かすだと思います。この総意には権力者も勝てません。

聖霊とは、神を信じたとき、天から下るのではなく、何人も生をうけた時から体内で作動していると思います。つまり聖霊なき状態で人は生きません。聖霊とは人を生かす機能です。人は育つと次第に自我が発達し、色々なことを学びます。神の意に反した生き方を学び、生きにくさを感じるようになります。自分の異常に気付き、純真に戻ったとき、聖霊を感じることが多いのではないでしょうか。

人生とは自我と神との二人三脚です。

生きる、生かすが聖霊の本意と知れば、正道を生き生きと歩んで生きることが可能になります。これが幸福な生き方だと思います。

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2024.02.17

戦争国に強制されて戦争に協力を強いられることは苦しい

戦場に行かされることが一番苦しいが、税金を取られることも嫌ですね。そうならないように、憲法第9条(戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認)は世界に通用する真の法と信じて守りましょう。

戦争国や権力者については罰を神にゆだねましょう。これらについて論じても自分は幸福になりません。自分は人と認識し、人の生き方を追及しましょう。自分が生き、人を生かすことを法の中の法とし、一生を生き生きと生きましょう。戦争国や権力者のことで悩むことはやめましょう。

人々が生きるのに役立つもの・サービスの提供に注力しましょう。自分や人が死ぬようなことに手を貸すことはやめましょう。

個人の生き方に関する宗教・哲学は大いに学び、自分もよく考えて、自分宗教・哲学をもち、一生を生き生きと生きましょう。戦争に協力して自分が不幸になることは避けましょう。不戦、戦争に非協力は絶対正義です。神のよしとすることです。

戦争国や権力者を騙して戦争や戦争への協力を避けることは嘘も方便です。戦死、戦没しないことは嘘をつかないことより重要です。戦争国や権力者は神の罰を受けて滅びます。真の法は神の法で絶対です。世界に通用する永遠の法です。真理、真実です。すべての人を律する法です。反すれば人は罰を免れません。

わかりやすい罪で言うと、自殺は罪です。不法です。自分は不幸になります。周りの人を不幸にします。絶対悪です。人が生き生きと生きるには絶対法があります。絶対知識知恵があります。これが人の生き方に関する宗教・哲学です。

ガウタマ・シッダールタやイエス・キリストの法、知識、知恵が現代に生きているのは、真の宗教・哲学に迫っているからです。彼らは国ではなく、人の生き方を追及しました。人の生き方を追求することが現代人にとっても幸福に生きる唯一の方法です。国論、世界論は夢の夢です。論じると楽しいが実現はしません。議論遊びです。会議遊びです。夢があっていいですが、夢です。

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現代語を単純にする工夫努力は人々が理解し合うのに非常に重要

文学者が普通の人が知らない言葉を使って文学を書き、何かレベルの高い文学を書いたと思い上がっているのは滑稽です。普通の人が理解できない文学など書いても文化貢献度は低いと思います。

英語の新聞でもわかりやすい新聞と、誰が読むのだろうかと思うわかりにくい新聞があります。前者の方が世界でよく読まれます。つまり新聞として役立っています。

古語から現代後まで収録している大国語辞典は必要です。歴史を学ぶのに必要です。しかし現代人が歴史を書くときは、わかりやすい現代語で書く必要があります。読者が大国語辞典をもっていないと理解できないような歴史書はいいとは言えません。

現代日本語は明らかに乱れています。複雑になっています。単純化する工夫努力がなされていません。多くの人に話す人、書く人は、理解してもらいたいと思って話し、書く工夫努力をしないと聞いてもらえない、読んでもらえない結果になりなす。

日本は外国文化をどんどん吸収して何でもありの状態で文化度が高いと威張っている人が多いと思います。実は気が分散して無知無能化しています。知識は浅薄で、人々は無力化し元気を失っています。貧困層が拡大していますが、問題認識も問題解決もできません。

生き方が複雑で、集中力を失ったからです。無理無駄が非常に多いからです。雑に生きているからです。枝葉が大繁茂した社会では根幹が見えません。

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2024.02.15

国を変える努力をして自分が不幸になっているようではいけない

ほとんどの国民が国に同調して不幸になります。戦前も太平洋戦争の間もそうでした。それでは戦後どうだったでしょうか。やはり国民は国に同調して暗い人生を送っています。日本は低迷し、貧困層は拡大しています。原因は国民が国に同調しているからです。

この現実は何を私達に教えているかというと、国を改善改革することは容易ではないということです。まずは自分を改善改革することがだいじということです。自分にとって理想の生き方とは何かということが問題です。

相対論で人生を考えると、無知無能な人々がお互いに真似し合って不幸になる人生を歩む結果になります。この現実を見て、心から幸福を重視する人が追求したのが、宗教・哲学です。つまり幸福に生きるには絶対論が重要です。

自分一人でも信じる道を歩むという生き方が重要です。

それでは絶対論はどこにあるか。いわゆる、現在に残る人類の知識・知恵を学び、現実を観察し、自分なりに理想・真実を追求して生きる生き方が重要です。

国は決して世界平和づくりをやりません。アメリカ、中国、ロシア、そして日本が、世界平和づくりに貢献することはありません。戦争するだけです。ドイツだって戦争するだけです。この現実に早く人は気付くべきです。国連は決して平和な世界を実現しません。国の連合体が平和世界をつくれる訳がありません。

国の限界がはっきりしています。したがって人は国民意識では世界平和づくりに貢献できません。

自分は人であるとの意識が必要です。他人も人、外国人も人と考える人意識が重要です。ガウタマ・シッダールタ、イエス・キリストを見てください。彼らに民族意識、国意識はありません。自分は人であるという意識しかありません。したがって彼らは世界性を持っていました。マハトマ・ガンジーは、戦争ではなく、非暴力、非協力でイギリスからインドの独立を勝ち取る偉大な業績を残しました。彼が応用した非暴力、非協力は人類が学ぶべき知識・知恵です。マハトマ・ガンジーは自分一人でも信念を曲げず、非暴力、非協力をもってインドの独立を実現しました。

人意識。絶対的価値感、一人でも信念に生きる。これが宗教・哲学です。

無理無駄はやめて自分ができることをやりましょう。

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2024.02.13

日本は、性懲りもなく原発を重視しているが、天罰を受けるだろう

原発の危険性を書き連ねることはもうやめます。単純に日本は天罰を受けると預言します。

天罰の内容は、東京電力福島第一原発(福一)事故の被害で類推してください。類推ぐらい日本人でもできるでしょう。

日本人は、福一以外の原発は大規模放射能漏事故をおこなさないと思い込んでいるだけです。原発は地球温暖化の原因にらないと思い込んでいるだけです。子孫の幸福を考えていません。

天罰を受ける恐れは100%だと思います。日本は今も暗いと思います。未来はもっと暗くなると思います。すでに天罰を受けているからではないでしょうか。

原発をエネルギー供給の主とし、自然エネルギーの活用を従とする日本のエネルギー政策は、日本衰退の原因です。自然エネルギー活用を主とし、炭素系火力を従とし、原発を廃止する国は発展します。自然エネルギーの発電量の波の問題は、エネルギーを水素など化学エネルギーに変え、蓄え、火力発電に利用すれば解決します。日本は、怠け国で、原発を重視するから自然エネルギー活用を軽視するのです。

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2024.02.12

天罰覿面って真実だと思う

チック・ヤングが、アメリカの日常生活を描いた漫画「ブロンディ」が、1949年1月1日から1951年4月15日まで朝日新聞に連載されました。私の父は朝日新聞をとっていたので、当時は新聞は貴重な情報知識でした。私は母に教えられて新聞を切り抜き、いらなくなったノートにはり、本がわりにしました。

母が私に切り抜きをすすめたのが「ブロンディ」でした。男性が女性を差別する日本の風習に反対し、ブロンディの生き方が意にかなったのでしょう。また、今後は英会話が重要だと言って、漫画に日本語のほかに英語が書いてあったので、英語を私に教えてくれました。私にとっても非常に新鮮で、この漫画を通じてアメリカに親しみを覚えました。

この漫画の中で、極めて印象的だった言葉は「天罰覿面」でした。母が強調したからか、漫画の中での使われ方が非常に印象的だったのか理由は覚えていませんが、頭の中にしみついた言葉です。

人が失敗するのを見て天罰覿面と思うだけでなく、自分も天罰を恐れるようになりました。当時は貧乏でしたから盗む人が多かったのですが、私も、大人達が小学校のグランドで野球をやっているの見ていて、急にグローブが欲しくなり、すきを見て、グローブを盗みました。グローブを失った人は、グローブがないと言って探していましたが、私は知らん顔をして、うまくやったと思いました。と同時に、天罰覿面という言葉が頭をよぎり、私は天罰を受けると思い、罰を恐れ、すぐばれないように盗んだグローブをグランドにもどし、恐怖におののきながら家に急いで帰りました。親には秘密にしました。

特に罰がなく、無事、時が流れたので自分は救われたと思いました。私は二度と盗みはしなくなりました。

あるとき父が大事にしていた植木鉢を割ってしまいました。知らん顔していたら、父が私を呼んで、「割ったのはお前だな」と言いました。私は驚愕して、天罰覿面、やはりばれたか、知らん顔は通用しないと思い、「はい」と言って、父の長い長い説教を受けました。畳に正座して聞いたので非常に苦しい罰でした。うそはばれると悟り、うそはつかないようになりました。

今日でも天罰覿面は真実と思っています。裏金づくりで人々から批判され、動揺している、自民党大物政治家を見ていると、いい歳をして悟りが悪すぎる政治家と思います。日本司法が罰しなくても天が悪政治家を罰します。

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2024.02.10

県後期高齢者医療広域連合は無駄な組織と思う

普通の国民にちゃんと医療制度があるのにどうして後期高齢者のために別組織をつくって一からコストをかけて高齢者医療サービスをやるのでしょうか。無駄ですね。日本の悪習ですね。合理的でありません。普通の国民の医療制度の中に高齢者部門を設け、共通の仕事は共通にしておけばコストダウンになります。省力化にもなります。合理化近代化の企画実行が日本は弱いですね。

ところで最近神奈川県後期高齢者医療広域連合(長い名前ですね)から「公報かながわ広域連合」という情報誌がとどきました。

いきなり、「フレイルを防いで健康寿命をのばそう」と書いてありました。フレイルの意味がわかる後期高齢者はいるでしょうか。フレイルは英語で、frail、もろい、か弱い、意志の弱いという意味です。アメリカでも重要単語に入っていません。

連合は「加齢に伴い心身の機能が低下した状態(虚弱)」という意味だと言っています。アメリカ医療界ではこの意味でfrailを使っているのかもしれません。

日本では「老人性虚弱」と表現すればわかりやすいのではないでしょうか。フレイルはないでしょう。英語ではフレイルというと知っていることはいいことです。

長生きはいいのですが、虚弱は楽しくないですね。私は84歳で腎不全、前立腺がん抗がん剤の副作用に苦しんでいます。現状がんには苦しんでいません。

しかし仕事意欲、運動意欲は失っていません。重労働、激しい運動はできませんが、普通の生活は楽しめています。知識を含めると人生80代が一番充実していると感じています。無知に悩んで生きてきたが、80代でやっとわかってきたという思いがしています。

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自民党・公明党を捨てる以外に日本および日本人に未来はない

腐敗した自民党、その自民党と連携する公明党。自公は完全に反日本、反日本人と思います。決心して自公を捨てることで日本および日本人は、元気を取り戻し、未来へ歩みを再開できます。自公を捨てる。これは日本および日本人再出発の唯一の方法です。保守に希望はありません。

貧困層拡大の原因は消費税制にあります。消費税制で社会福祉が拡充するとの当初の予測は当たりましたか。食料不足に苦しむ人が増えているなんて日本の恥です。貧相な住宅が増え続けています。消費税制はよかったと思いますか。

海外生産重視の産業政策は正しいですか。投資投機重視ですべての日本人が金持ちになると思う人はいますか。あなたは投資投機に成功すると確信を持っていますか。

私は不安です。人々が生きるのに必要はもの・サービス事業・仕事を、人がやるのではなく、自分がやることを重視します。つまり自分に投資します。自分の可能性を大切にします。

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2024.02.09

お金に汚い政治家は、失脚するまで厳しく批判を続けよう

有名な楽器演奏者は、長時間演奏してもノーミスです。練習に練習を重ねるからです。聴衆を前にミスすれば下手と批判され、、ステージに立てなくなるからです。

無知無能不法不道徳な政治家は二度と政界に復帰できないように厳しく批判を続け失脚に追い込むことが必要です。

岸田文雄総理は、安倍晋三元総理を偉大と言って勝手に国葬にふした不法な政治家です。失脚して当然の人です。政治のステージから追い出しましょう。

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2024.02.08

民主主義を重視して政治を行う政治家は日本にいない

民主主義を守るために派閥は必要と主張する自民党政治家がいるが、理由の説明がなく、意味不明でした。

政治家が一番重視することは選挙に勝つことです。しかし勝ってもまだ駄目です。自分が総理など行政の要職につくか、総理と協働する派閥にいないと、国会の椅子をお尻で温めるだけの人になります。総理側を批判するだけの人になり、政治家として成就感がありません。結果、強大な派閥重視になります。

こうして安倍晋三元総理を出した清和政策研究会は自民党最大派閥になり、ひたすら強大になることに注力しました。お金があるところに人が集まります。お金が強大になる条件です。大金を持つ派閥づくりに派閥の人は協働します。嫌だと思ってもお金集めに政治資金パーティー開催はいい手段と思うと、収益重視の人や団体に接近し、その人や団体に加勢すると言ってパーティ―券を買ってもらいます。実質収賄ですね。

日本人の大半は政治無関心です。政治家を知りません。ましてその人の政策を知りません。自分の選挙区で名前を知っている人は、よく新聞テレビにでる政治家ぐらいでしょう。名前は知っていいるが、政策は知らないでしょう。わかりませんから投票に行きません。政治無関心者は貧困層に多いと思います。

こんな無関心者のことを考えたって票になりません。政治家は投票してくれる人のことを考えます。パーティ―券を買ったくれる人、支持団体の人のことを考えます。

日本の選挙制度では政治家が民主主義を重視したら選挙に勝てません。派閥は選挙に勝つため、勝ったあと、総理職など要職を狙うため、政治を自分のために操つるため、裏金を手に入れるため、金持ちや新聞テレビ関係と交流するために有効です。政策研究は表向きです。清和政策研究会が、清和どころか、政策どころか、私欲追及の会だったことは証拠の一つです。

政策重視の人は広く多くの人々に訴えます。小選挙区選挙に勝てません。比例でやっと当選する程度です。政治担当のチャンスはありません。

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2024.02.05

国や人々はやらなくていいことをやって苦悩している

折角憲法第9条で戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認を決めたのに、憲法改正もせず、不法にも自衛隊を設け、自衛隊の保持に年間6兆円も使い、最近は隣国に攻撃される不安におののいています。岸田文雄総理は防衛予算を10兆円規模に増やしたいと言っています。

国は借金政治を続け、国民は貧困化し、日々の食料不足に苦しむ人が増えています。かつて経済世界第2位になった日本の力は消えています。

原発を建設しまくり、東京電力福島第一原発は大規模放射能漏洩事故をおこし、その後始末で、原発周辺の広大な農地は、放射能汚染土の保管に転用され、生産性ゼロになり、反対にお金を永遠に食い、原発の発電コストが無限大になることになりました。もちろん原発敷地は天文学的お金を永遠に食うだけの土地となりました。

東京電力は完全に採算性を失っています。福一の従業員は放射線被ばくをおそれながら不安な生活を送っています。福一処理に就職する人はいなくなるのではないでしょうか。福一とその周辺は、人が近づかない死神の地になるでしょう。

土建技術が発達したと思い上がり、横に広く、上に高い巨大密集都市を増やしてきたが、市民は地震の被害におびえています。地震がきたら阿鼻叫喚の地獄になると予想し、地震におののいています。都市の中では人々は家賃を払うために働いています。これが幸福な人生でしょうか。

緑に囲まれた人口1万人ぐらいの平面的な町が平安な町ではないでしょうか。生産と消費がバランスがとれた町が安心な町ではないでしょうか。住んでよかったと思う町でないといい町とは言えないでしょう。日本人でよかったと思う国でないといい国とは言えないでしょう。

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2024.02.04

神道に教えはないは誤り

教祖がいない、教典がないなどの理由で神道に教えがないと、現代、主張している神道学者がいるが、神道学者の神道知らずです。

神道とは、日本という風土の中で日本人が血縁的共同体を形成し、生活している間に日本人の心にしみついてしまった精神です。基本は生きるために学んだ知識・知恵です。先祖は何十万年、何万年という気が遠くなる年月を日本風土の中で生きてきました。人口はそれほど増えることなく、紀元前後まで血縁的共同体が概して隣の共同体と争そうことなく、存続したと思います。

彼らの脅威は、隣の共同体ではなく、自然であったと思います。食料収穫の波、天災、事故、病気だったと思います。総合的には日本の自然の恵みは豊かであったが、時には非常に不足ということもおこりました。

当時の経験知識では原因がわかりませんでした。自然に神々の力を感じました。神は喜んでいる、あるいは怒っていると想像しました。生きるのにいいか、悪いか、わかったことについて経験知識が積み重なり、それが教えとして心にしみついていきました。文字を開発することは考えなかったようで記憶伝承という方法で経験知識が子孫に伝わったようです。

これは何を意味するかというと、共同体で経験知識者が突然一斉に死ぬ、あるいは追い出されるなどの事件が少なかったことを意味します。つまり概して平和だったと思います。文字による経験知識の記録の必要がなかったことを意味します。また記憶力がよかったようです。経験知識が少なかったので記憶は容易だったと思います。のちの世のことですが、650年ごろ生まれたと思われる人ですが、皇室職員(舎人)の中に稗田阿礼という人がいて抜群の記憶力があったようで、天武天皇に天皇の系譜、神話、伝説などを探し、暗記することを命じられたそうです。7世紀ごろになっても日本は文字で記録する慣習が普及していなかったようです。稗田阿礼の記憶をベースに太安万侶(700年前後の人、官人)が古事記を編集しました。漢字の音訓が併用された文体です。

神道の教えとは、日本の風土の中で生きるのに、いい、悪いの経験知識でした。外国人が日本を訪問すると一様に感心することは、町の清潔、平和です。日本人が親切であることです。教えはこれだけではありませんが、日本人は、清潔であれ、平和を重んぜよ、人に親切であれと教えられているからです。これが神道の教えの特徴です。外来の教典宗教と違います。

仏教、キリスト教、イスラム教など世界三大宗教が入ってきても神道が埋没しないのは、人が生きるのに役立つ教えが、世界宗教の教えに負けていないことを示しています。信仰の効果も負けていないからです。

神道学者は、枝葉的神社神道、政治的意図が強い皇室神道、まだ歴史が浅い教派神道に目を奪われず、現代人の心の中に脈々と生きている原始神道の精神を抽出し、文章化する努力をするといいと思います。神道に教えがないなどの知見が軽薄であったことに気付くでしょう。

日本の伝統文化とは、日本の風土の中で数十万年、数万年かけて日本人の心の中にしみついている、生きるのに必要と言っていい経験知識、つまり教えです。

 

 

 

 

 

 

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2024.02.03

日本人にとって神道は圧倒的

原始神道は日本人の心に今も生きています。仏教もキリスト教も科学も勝てません。

神社神道は、美しい建物、庭、森林をもつ神社をつくり、神の家を具現し、神を祀る考えで、全国に神社が8万社あると言われています。小祠、神棚を含めれば無数でしょう。

皇室神道は、皇室誕生神話をつくり、皇室は神々の系統であると国民を洗脳し、大規模な神社を設け、無数の神社の上に位置付け、皇室統治の基盤をつくっています。日本人は天皇制は日本の伝統文化と思い込んでいます。

近世、誕生が続いているのが、教派神道で、神社より、教室を重んじています。教えを文章化し、実践し、人生を改善することに注力しています。建物をつくっても神社らしくなく、庭、森林も貧相です。ないに等しいところが多いと思います。苦悩している人の救いとなっていることが多く、定着しています。

神道とは言えない信仰宗教が戦後登場していますが、壮麗な建物をつくって信者をひきつけています。神道らしさがないと定着はしないのではないでしょうか。

やはり、原点は原始神道です。原始神道の研究が重要と思います。アニミズム(未開人の精霊信仰)などと言って古臭い宗教として扱う研究者が多いが、現代に生きてることが見えていません。神社神道に振り回されています。

神道の枝葉に目を奪われず、現代人の心の中に生きている信仰心を研究すると神道の根幹がわかると思います。日本人は清潔好きだ、町にはごみがないと外国からほめられます。清は神道の重要な教えの一つです。日本は安心安全とほめられます。和は神道の重要な教えの一つです。

それなのに自民党の最大派閥清和政策研究所が、不法不道徳にも裏金づくりをやっていたから、名に反するとんでもない政治家ぞろいと日本人は怒っています。議員辞職しないと言っているので人々はますます非難を強めています。清和を否定するようでは信用を失いますね。

 

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法の基盤は人々が感じる絶対的力

戦後では迷信打破、人間の知識、知恵重視で、社会を平安に維持するために人間がよく考えた法が法という考えが日本では強くなり、天罰覿面などと言うと、無知と批判されるようになりました。

人間がよく考えた法が、国を超えて世界に通用する傾向は、法とは実は人間法ではなく、絶対的な力を基盤にしていることを示していると思います。したがった天罰、神罰、仏罰などの言葉は真実だと思います。

つい国の司法や国連司法が、実行力がなく、悪人が放置されていると、その悪人が不幸になると、天罰覿面と言って人々は溜飲を下げます。石原慎太郎氏が東京都知事だったとき、東京電力福島第一原発が大規模放射能漏洩事故をおこし、原発景気で繫栄していた周辺の町々が一瞬で地獄になったのを見て、天罰覿面と言って、国民から批判されましたが、厳然として人々の心に天罰信仰が生きていることは事実だと思います。

安倍晋三元総理が、いつまでも悪事が司法に罰されず、権力を保持して威張り続けていたので、彼が一青年に暗殺されたのを見て多くの人が、天罰が彼に下ったと思い、よかったと思ったことは事実だったと思います。

天罰は空しいことではなく、事実、作動していると思います。国連司法が作動しなくても、ロシアのウクライナ戦争は、ロシアに正義がないことは明白で、長い目で見るとロシアは衰亡します。天罰が下ります。不思議な絶対的力が作動しているからです。宗教の教えとか、哲学の知恵は、絶対的力を感じ、人間が自分の力を過信し、人生失敗をすることを戒めたのだと思います。

原始仏教の知恵、大乗仏教の仏法、キリスト教の教え、現代でも教えがないと軽率な批判を受けている神道の清、和などの教えは、人間の思い上がりを不幸の原因と見ています。真実だと思います。

人間が罰しないなら天罰が下るとは真実だと思います。プーチンロシア大統領が幸福に一生を終える確率はゼロです。

この真実に立脚して、戦争以外の方法で世界的犯罪に対処する方法を考えることは実は人類の進歩だと思います。ガウタマ・シッダールタ、イエス・キリスト、マハトマ・ガンディーの思考の延長線上に世界に通用する法があると思います。それはゼレンスキーウクライナ大統領やバイデンアメリカ大統領の思考とは全然違うと思います。戦争で戦争は解決できません。

日本の憲法第9条(戦争の放棄、軍備及び交戦権の否認)は至極の世界最先端の法と思います。それでは日本はどうするかの知識、知恵がないだけです。

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2024.02.01

法人である政党の政治家のパーティー券販売は正当な政治活動ではない、汚職だ

政党交付金は、「政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律」(法人格付与法)の規定に基づく法人である政党に対して交付することとされています。政党という名の法人です。その中に属する派閥が政治資金パーティーを開いてパーティー券を人・団体に販売して売り上げを上げることは、公共性の高い政治活動か、普通の営利か、微妙です。派閥の国会議員は営業担当に相当します。その彼らが、ノルマをこえた分キックバックを受けたとなると、そのお金は公共性の高い個人の政治活動費か、普通の所得か、微妙です。

もともと政党交付金は政治家が政治活動を行うのにお金に困って収賄などの汚職に走ることを防ぐために設けました。それなのにパーティー券販売に熱を上げるのは到底合法的な政治活動とは言えません。キックバックをもらうことも不法と思います。

パーティ―券を買う人・団体は贈賄の感覚で買っていると思います。特別な利益を期待して買っています。

総合的に見てパーティー券を販売している政治家は汚職をやっていると言っていいと思います。

なお、政党の中の派閥は法人ではありません。法人のように営利を行ない、利益を蓄え、営業担当者に営業成績に応じて報酬を出しているのは不法です。報酬を受けている人も不法です。

それを放置する日本の司法は不条理です。

 

 

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