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2024.02.28

武器弾薬をもって戦争国と戦うと戦没者が非常に多く出る

イスラエルのパレスチナ戦争、ロシアのウクライナ戦争を見ると、パレスチナ人の戦没者、ウクライナ人の戦没者が非常に多く、パレスチナ人、ウクライナ人が可哀そうです。悪いのはイスラエルやロシアなのに国連にはこれらの戦争国を正す力がありません。

しかし長い目で見ると、イスラエルやロシアは神罰を受け、衰亡します。神罰を受ける故にイスラエルやロシアは不法と批判されます。不法合法は人類の非常に長い経験知識に基づいて人類が学んだ知識です。

それでは、たとえばイスラエルが神罰を受け衰亡するまでパレスチナ人はどうすればいいでしょうか。その生き方の解はガウタマ・シッダールタやイエス・キリストの教えの延長線上にあります。国のあり方、政治のあり方を論じるのではなく、自分、あるいは人が生き生きと生きる生き方を追及します。パレスチナがイスラエルになってもイスラエルのあり方やイスラエルの政治を論じるのではなく、自分の、あるい人の生き方を論じます。その結果、イスラエルのいい悪いが明らかになります。イスラエルに対する罰は神にゆだねます。

武器弾薬をとってイスラエルと戦うと自分は戦死する恐れがあります。いつかは神罰を受けるイスラエルと戦って戦死することは空しいことです。自分は生きて幸福になった方がはるかに幸福です。あえて自分はパレスチナ人と言う必要はありません。イスラエル人になったと言う必要もありません。人は人でいいと思います。

国は行政区で、国に住む人々のために政治が行われています。特定民族のためだけの政治は、国の発展の障害になります。神罰を受けることになります。つまり国でイスラエル人がパレスチナ人を差別していることが問題です。パレスチナ人がイスラエル人にテロを行うことが問題です。国民は、人として生き生きと生きる生き方を追及し、幸福なることがだいじです。

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