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2024.02.10

県後期高齢者医療広域連合は無駄な組織と思う

普通の国民にちゃんと医療制度があるのにどうして後期高齢者のために別組織をつくって一からコストをかけて高齢者医療サービスをやるのでしょうか。無駄ですね。日本の悪習ですね。合理的でありません。普通の国民の医療制度の中に高齢者部門を設け、共通の仕事は共通にしておけばコストダウンになります。省力化にもなります。合理化近代化の企画実行が日本は弱いですね。

ところで最近神奈川県後期高齢者医療広域連合(長い名前ですね)から「公報かながわ広域連合」という情報誌がとどきました。

いきなり、「フレイルを防いで健康寿命をのばそう」と書いてありました。フレイルの意味がわかる後期高齢者はいるでしょうか。フレイルは英語で、frail、もろい、か弱い、意志の弱いという意味です。アメリカでも重要単語に入っていません。

連合は「加齢に伴い心身の機能が低下した状態(虚弱)」という意味だと言っています。アメリカ医療界ではこの意味でfrailを使っているのかもしれません。

日本では「老人性虚弱」と表現すればわかりやすいのではないでしょうか。フレイルはないでしょう。英語ではフレイルというと知っていることはいいことです。

長生きはいいのですが、虚弱は楽しくないですね。私は84歳で腎不全、前立腺がん抗がん剤の副作用に苦しんでいます。現状がんには苦しんでいません。

しかし仕事意欲、運動意欲は失っていません。重労働、激しい運動はできませんが、普通の生活は楽しめています。知識を含めると人生80代が一番充実していると感じています。無知に悩んで生きてきたが、80代でやっとわかってきたという思いがしています。

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